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京都橘大学文学部歴史文化ゼミナール2017開催のお知らせ

京都橘大学文学部歴史文化ゼミナール2017
京都・人とモノの再発見(全5回)

 概  要

 京都橘大学文学部の教員を主体とする連続講座が開催されます。京都に関わる歴史上の人物や文化遺産、歴史上の事件などを材料に、新しい研究成果を含めて、歴史的遺産の宝庫である京都の魅力を探る話題や見方を提供します。5回の連続講座ですが、うち1回は歴史遺産の場を探訪します。
 歴史遺産の現場としては、世界遺産にも登録されている仁和寺のご協力をいただきました。御願寺として出発して皇室とも深い関係をもち、多くの歴史遺産を継承する仁和寺の歴史の一端を解説するとともに、御殿をご案内いたします。第2回以降は、平安貴族の日記、『源氏物語』と『枕草子』、桃山文化の寺社建築、幕末の文人たちなどを題材にして、京都橘大学文学部の教員が京都の歴史の一端を語ります。

  京都橘大学文学部歴史文化ゼミナール2017詳細(外部リンク) 

 

 日時

 第1回:平成29年5月21日(日曜)13時30分~15時30分
 第2回:平成29年5月26日(金曜)18時10分~19時30分
 第3回:平成29年6月 2日(金曜)18時10分~19時30分
 第4回:平成29年6月 9日(金曜)18時10分~19時30分
 第5回:平成29年6月16日(金曜)18時10分~19時30分

 

場所

 第1回:仁和寺 御殿(右京区)
 第2回~第5回:キャンパスプラザ京都 4階 第3会議室(下京区)
 

内容

 第1回 「古典からみる仁和寺 -江戸時代、ある僧侶の人生をたどって-」 前田 隆照 氏(総本山仁和寺仁和伝法所)
      ※講演後、本殿の拝観を予定しております。
 第2回 「『源氏物語』と『枕草子』-人生を生きることと刹那に輝くこと-」 福嶋 昭治 氏(京都橘大学文学部日本語日本文学科教授)
 第3回 「平安貴族の事件簿-男と女、家族のすがた-」 増渕 徹 氏(京都橘大学文学部歴史学科教授)
 第4回 「幕末京都の文人交流-京都文化の特質をさぐる-」 有坂 道子 氏(京都橘大学文学部歴史遺産学科准教授)
 第5回 「豊臣政権の寺社造営」 登谷 伸宏 氏(京都橘大学文学部歴史遺産学科助教)

  

受講料

 第1回:1,000円
 第2回~第5回:500円

 

定員

 第1回:60名
 第2回~第5回:100名
 (すべて先着順)

 

申込方法

  参加を御希望の方は、電話・FAX・メールのいずれかにてご連絡ください。(各回定員制・先着順)
  ※4月3日(月)から申込受付開始

   ・下記のお問い合わせ・申込先に、

      1.講座名

      2. 氏名(漢字・フリガナ)

      3. 連絡先(郵便番号・住所・電話番号)

      4.受講希望回

     を添えてお申込ください。複数名でお申し込みの場合は、全員分のお名前を連絡ください。

 

お問い合わせ・申込先

  京都橘大学 エクステンションセンター(学術振興課)
 TEL:075-574-4186(直通)    電話受付時間9時~17時(土日祝を除く)
 FAX:075-574-4149
 Email:aca-ext@tachibana-u.ac.jp
 〒607-8175
 京都市山科区大宅山田町34

 

お問い合わせ

文化スポーツ部大学政策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4526

ファックス:075-414-4187

daisei@pref.kyoto.lg.jp

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