トップぺージ>安全な暮らし>振り込め詐欺>特徴的傾向
1 振り込め詐欺全般
| 数字からみる特徴 |
認知件数・・・13件(前年同期比+2件) 被害総額・・・約4,546万円(前年同期比+約2,315万円) 高額被害(100万円を超えるもの)・・・7件(全体の約54%) |
| 被害者の性別比 |
男性3人、女性10人 |
| 被害者の年代別特徴 |
20歳代1人(約8%)、30歳代1人(約8%)、40歳代1人(約8%)、60歳代以上10人(約77%)(60歳代以上の10人は全て65歳以上) |
2 態様別の発生・認知状況
(1)オレオレ詐欺
数字からみる 特徴 |
認知件数・・・3件(前年同期比+3件) 被害総額・・・約2,806万円(前年同期比+約2,806万円) |
| 主な手口 |
○ 警察官等をかたって詐欺被害の被害金返金名目に現金を送付させる手口
- 警察官、経済産業省をかたる者が「布団の詐欺で不正があり、犯人が持っていた名簿にあなたの名前がありました。被害金が返ってきます。」、「返金するには納付金が必要です。レターパックにお金を入れて送付してください。」と電話を掛け、指定した住所地へ現金を送付させたもの
○ 妊娠・中絶・男女トラブル示談金名目で現金を振り込みさせる手口
- 被害者の子どもや孫等を名乗り、「不倫が相手の夫にバレてしまい、訴訟を起こされる。示談金を払えば取り下げてくれる。」と男女トラブルの示談を口実に、現金を要求し振り込ませたもの
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被害者の 性別比 |
女性3人 |
被害者の 年代別特徴 |
70歳代3人 |
(2)架空請求詐欺
数字からみる 特徴 |
認知件数・・・2件(前年同期比−6件) 被害総額・・・約202万円(前年同期比−約1,972万円) |
| 主な手口 |
○ 訴訟取り下げ費用名目に現金を送金させる手口
- 被害者方に「民事訴訟が起こされている。」などという内容のはがきを送り付け、
電話連絡してきた被害者に訴訟取り下げ費用や和解金等の名目に現金を振り込ませたもの
○ 息子の利用したサラ金返済名目に現金を送金させる手口
- 「不良債権回収機構」の職員を名乗る男が電話をかけ、息子の借りたサラ金返済名目に被害者をATMへ誘導し、現金を振り込ませる手口
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被害者の 性別比 |
女性1人、男性1人 |
被害者の 年代別特徴 |
20歳代1人、70歳代1人 |
(3)融資保証金詐欺
数字からみる 特徴 |
認知件数・・・2件(前年同期比−1件) 被害総額・・・約130万円(前年同期比+約73万円) |
| 主な手口 |
○ 融資可能限度額枠引き上げ名目に、ネットバンキングを利用して、現金を振り込ませる手口
- 被害者の経営する会社事務所に、融資可能限度枠引き上げを内容とする紙面をファックスで送り付け、融資希望を電話連絡してきた被害者に、融資実行の事務手数料名目に現金を振り込ませたもの
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被害者の 性別比 |
男性2人 |
被害者の 年代別特徴 |
30歳代1人、40歳代1人 |
(4)還付金等詐欺
数字からみる 特徴 |
認知件数・・・6件(前年同期比+6件) 被害額・・・約1,408万円(前年同期比+約1,408万円) |
| 主な手口 |
○ 医療費等還付金名目にATMコーナーへ誘導し、ATM機を操作させて、現金を振り込ませる手口
- 被害者の居住地域の市(区)役所や社会保険庁の職員を名乗るなどし、「医療費(保険料)の還付金がある。」と言って、
電話で行員などが不在の無人ATMコーナーに行くように指示し、携帯電話で指示しながら、被害者にATM機を操作させて、現金を振り込ませたもの
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被害者の 性別比 |
女性6人 |
被害者の 年代別特徴 |
60歳代1人、70歳代4人、80歳代1人 |
京都府警察本部 生活安全企画課 犯罪抑止対策室 地域安全対策第一係電話075−451−9111(代表)
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