トップぺージ交通安全>改正道路交通法の主な改正点

改正道路交通法(平成21年6月1日施行)
主な改正点

悪質・危険運転者対策

飲酒運転に対する行政処分の強化

◆ 酒酔い運転をすると・・・ 25点 → 35点

◆ 酒気帯び運転をすると・・・

  • 呼気中アルコール濃度0.15ミリグラム/リットル以上0.25ミリグラム/リットル未満
    6点 → 13点
  • 呼気中アルコール濃度0.25ミリグラム/リットル以上 13点 → 25点

悪質な違反による免許取消しの欠格期間の延長

 

◆ 欠格期間の上限・・・ 5年 → 10年  

 酒酔い運転・ひき逃げ等、一定の悪質な違反行為を理由に運転免許を取り消された場合、新たに免許を取得することができない期間が、最長10年に延長されました。


高齢運転者対策

講習予備検査の導入

75歳以上の方が免許更新するときは、高齢者講習受講の前に講習予備検査(認知機能検査)を受けなければなりません。また、検査結果によってはさらに臨時適性検査を受ける必要があります。

高齢者講習受講期間の延長

◆ 更新満了日の3カ月前 → 更新満了日の6カ月前に延長

 高齢者講習を受講することができる期間が、更新期間満了日の6カ月前までに延長されます。

免許更新のながれに関する詳細はこちら


京都府警察本部 交通企画課 交通事故防止対策室 電話075−451−9111(代表)

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