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高速道路を安全に高速道路を走行できない車両
高速道路走行時の安全対策高速道路では、車両出火事故、 落下物への乗り上げ事故、故障により停止している車両への衝突事故等が発生しています。高速道路を走行するときは、事前に準備をしっかりとしましょう。
高速安全運転5則
落下物防止5則
高速道路を走行するときは、高速安全運転5則、落下物防止5則を守りましょう。 落下物・自然発車に注意最近、落下物による交通事故が多発しています。落下物で多いのは、トラックのシート、ベニヤ板、段ボールです。出発前にもう一度、積み荷が転落、飛散しないか確認しましょう。 名神高速道路の桂川パーキングエリアでは、
などの原因により、駐車中の車が動き出し、他車に衝突する事故が多発しています。パーキングエリアは、広大なため一見平坦に見えますが、水平ではありません。 車を駐車するときは、
特に、大型車は車輪止めを取り付けるなどして確実に車を駐車してください。 キロポスト・非常電話キロポスト
高速道路に設置されている数字板のことで、上り線では数字が減少し、下り線では数字が増加していきます。 右の写真は、名神高速道路における標示で、東京インターチェンジを起点として、495.5キロの地点であることを示しています。 交通事故や車が故障したときなど、場所がわからないときは、キロポストの数字を通報してください。 キロポストは、100メートルおきに設置されています。 非常電話
右の写真の電話のマークが「非常電話」の案内板です。この電話は受話器を上げると、直接道路を管理している事務所につながります。 車の突然のトラブルなど、高速道路のあらゆる非常事態に対応できます。 非常電話は、おおむね1キロおきに設置されています。 |
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京都府警察本部 高速道路交通警察隊 管理係 電話075−451−9111(代表) |