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遠隔操作ウイルスの被害に遭わないために

遠隔操作ウイルスに感染すると、個人情報の漏えい、データの改ざん・消去、ネットワーク攻撃の際に‘踏み台’として利用されるなどの被害に遭う危険性があります。

これらの被害に遭わないようにするためにも、次の点に注意しましょう。

  • パソコンのOSを含むプログラムは最新のバージョンを利用し、常に最新の状態を保つようにしましょう。
  • あやしいサイトにはアクセスしないようにしましょう。
  • 信頼のおけないプログラムをダウンロードしないようにしましょう。
  • ウイルス対策ソフトウェアを必ず導入し、最新の状態にアップデートしましょう。
  • ファイアウォールの設定をしましょう。
  • リンクなどを不用意にクリックしないようにしましょう。

お問い合わせ

京都府警察本部サイバー犯罪対策課ネットセキュリティ・サポートセンター

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地