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最近の生活経済事犯の検挙事例

催眠商法による健康器具の販売

本来の販売目的を告げず、無料で日用雑貨等を配り、借り受けた民家に高齢者を集め、高額な健康器具を売りつけていた業者ら8人を、特定商取引に関する法律違反で逮捕しました。

不要な家屋修繕工事で高齢者から大金をだまし取る

高齢者宅を訪問し、「床下が腐って冷蔵庫が落ちますよ。」などと嘘を言い、不要な修繕工事を持ち掛けて、工事代金として約230万円をだまし取っていた業者3人を、詐欺、特定商取引に関する法律違反で逮捕しました。

 

もうけ話で大金を集める

海外ファンド投資等を目的に、全国でセミナーを開催するなどして、「絶対にもうかる。元金は保証する。」などと、約2000人から約12億8000万円の現金を違法に集めていた、業者2人を出資法違反で逮捕しました。

 

海賊版CDのインターネット販売

米国の会社が著作権を有する、脳波活性化プログラムのCDを無断で複製し、インターネット上で販売していた派遣社員を著作権法違反で逮捕しました。

   

暴力団組員らによる土砂の無許可埋立処分

行政指導を無視して、工事等で発生した土砂を受け入れ、無許可で山林内に埋め立てたり、資材置き場に堆積し処分していた暴力団組員ら8人を、京都府土砂条例違反等で逮捕しました。

     

山間部における産業廃棄物の不法投棄

京都府内の山間部に、住宅の解体により排出されたコンクリートや木くずなどの産業廃棄物計6トンを不法に投棄、埋め立てていた解体業者ら4人を廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反で逮捕しました。

         

京都府警察本部 生活経済課 対策係 電話075−451−9111(代表)

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