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ストーカー対策Q&A

Q1 京都のストーカー被害は、どれくらいあるのですか?

京都府内におけるストーカー事案認知件数の推移

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平成28年中のストーカー事案は486件で、前年対比+54件(+12.5%)です。

京都府内における検挙件数の推移

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平成28年中の検挙件数は51件で、前年対比-5件(-8.9%)とやや減少しました。

Q2 ストーカー被害に遭わないために日ごろからどのようなことに気を付ければいいですか?

普段から電話番号やメールアドレスなどの個人情報の管理をしっかりし、また気軽に他人に教えないようにしましょう。

なお、ナンバーディスプレイ機能付きの電話を設置することなどが、被害を最小限にすることにつながると思われます。

Q3 「ストーカーかな?」と思ったら、どうすればいいですか?

ストーカー犯罪は、受ける行為によっても、被害防止策や対処策は異なりますが、

  • はっきりと拒絶の姿勢を相手に示す。
  • 自らも用心するとともに、電話や訪問の日時、手紙などの記録を残しておく。(警察に届け出る際の参考になります。)
  • 一人では悩まず、助けを呼んだり、一日でも早く警察や信頼できる人に相談する。

ことが大切です。

Q4 身の危険を感じたとき、どうすればいいですか?

外出時は常に防犯ブザーや携帯電話を持ち歩き、危険を感じたらすぐに近隣の人や警察に助けを求めましょう。また、一人のときは、人通りの多い所を通ったり、タクシーなどを利用しましょう。

在宅時は、ドアや窓には二重錠とドアスコープを付け、ドアを開けるときは必ず相手を確認してから開けましょう。また、在宅していることが分からないように厚手のカーテンをきっちり閉めましょう。

Q5 ストーカー被害に遭ったときの警察の窓口は?

警察本部や警察署で相談を受けます。「男性には話しにくい。」と思われる方は、女性専用のレディース相談所や相談電話もありますのでご利用ください。

ひとりで悩まずご相談を!

お問い合わせ

京都府警察本部生活安全対策課子どもと女性を守る対策室ストーカー対策係
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地
電話番号:075-451-9111