トップぺージ>安全な暮らし>子ども安全情報
子どもが被害者となる痛ましい事件が相次いで発生する中、このような事案を未然に防止するためには、警察のみならず、地域の方々を始め関係機関・団体とが一体となった取組みが必要です。
そこで、京都府警察では、地域の方々等の自主的な街頭パトロールの実施等に活用していただくために、京都府内での子どもに対する声かけ事案等を、「子ども安全情報」として京都府警察ホームページに掲載しています。
平成22年中の発生状況
警察に届出のあった子ども(中学生以下)に対する声かけ事案等について、随時、地図情報と概要を更新しています。 発生マップ
京都市(
北区|
上京区|
左京区|
中京区|
東山区|
下京区|
南区|
右京区|
伏見区|
山科区|
西京区)
向日・長岡京市、大山崎町|
宇治市、久御山町|
城陽市|
八幡市|
京田辺市、綴喜郡|
木津川市、相楽郡|
亀岡市|
南丹市、京丹波町|
綾部市|
福知山市|
舞鶴市|
宮津市、与謝郡|
京丹後市|
「子ども安全情報」とは
京都府内で警察が認知した、子ども(中学生以下)に対する
等の事案情報です。
なお、当ホームページには、警察が認知した事案情報でも、被害者のプライバシーや事件の捜査等に支障のある内容については、一部掲載を見合わせているものがあります。
京都府内で警察が認知した、子ども(中学生以下)に対する『声かけ事案や不審者の出没情報で、事件に至らない程度のもの』を言います。
例えば子どもに対し
- お菓子を買ってあげる、お金をあげる等と甘い言葉で誘う。
- お母さんが入院したから病院に連れて行ってあげる等と言って誘う。
- 道案内を求めるふりをして誘い、腕を引っ張る。
- 「かわいいね。」等と話し掛けながら勝手に写真を撮る。
というような事案です。
なお、情報の一部については
- 親切心で声を掛けたが子どもが怖くなって逃げた場合
- 道を尋ねたが子どもが怖くなって逃げた場合
など、被害者の主観的な受け止めによる届出事案や悪意がない事案の情報も含まれている場合がありますので、防犯対策に活用される場合は十分に注意してください。
安全マップの説明
「子ども安全情報」の安全マップは、各行政区ごとに分け作成してあります。各行政区内で発生した「声かけ事案」に番号を付けて地図上にポイントしております。また、地域の皆さん等が活用しやすいように、マップの下に「いつ・何処で・どんな不審者がどのようなことをしたか」等を記載した一覧を設けました。
なお、公表した情報の改変等を禁止します。
「こども110番のいえ」をご存知ですか?
皆さんのお住まいの地域に「こども110番のいえ」というのがあるのをご存じですか?「こども110番のいえ」は、児童等の年少者が不審者などに声を掛けられるなどして身に危険を感じたときに、地域住民の自主的な協力の下でこれを保護するとともに、警察等へ通報を行う緊急避難場所を確保するため通学路や児童公園の周辺に設置されたものです。子どもと一緒に通学路や自宅周辺を歩いて、「こども110番のいえ」を一度確認しておきましょう。
また、防犯ブザーを持たせるなども必要です。普段から子どもとのコミュニケーションを図り、子どもからのSOSを見落とさないようにしましょう。困ったときは一人で悩まず、警察等に相談してください。子どもを守るのは大人しかないのです。
5つの約束
子どもを誘拐から守るために
- 知らない人にはついて行きません。
- だれかにつれていかれそうになったら「たすけて」と大声で助けをよびます。
- 一人では遊びません。
- 友だちが知らない人につれていかれそうになったら大声で助けをよびます。
- 遊びに行くときはどこで、だれと遊ぶか、家の人に言ってから出かけます。
|