トップぺージ>安全な暮らし>「出会い系サイト」は危険がいっぱい
「出会い系サイト」の危険性
- お互いに顔も性格も分からない。
- 相手も自分も現実とは違う人間を演じられる。
- あなたのことが悪意を持った人にも知られる。
こんな事件が起きています
- 「出会い系サイト」で知り合った男にポルノビデオを撮られ販売された。(女子中学生)
- 「出会い系サイト」で知り合った男に「花粉症の新薬のモニターになってほしい。」と言われ睡眠薬を飲まされ、わいせつ行為をされた。(女子中学生)
- 「出会い系サイト」で知り合った男にしつこく言い寄られたあげく、インターネットの掲示板に「売春クラブ・・・」等の名目で名前や電話番号の書き込みをされた。
- 「出会い系サイト」の掲示板で、女性に成り済ました男から誘い出され、暴行を受け現金を奪われた。(男性)
危険から身を守るには
- 怪しい「出会い系サイト」にはアクセスしない。
- 知らない人からのメールには返信しない。
- よく知らない相手にメールアドレスや電話番号、住所などを教えない。
- 見ず知らずの人からの呼び出しには応じない。
あなたを守るのはあなた自身です
「面白そうだから」、「友達がやっているから」など軽い気持ちで「出会い系サイト」を使っていませんか?
- 軽い気持ちの書き込みから、事件に巻き込まれることもあります。
- 援助交際は売春、つまり犯罪です。
あなた自身の心やからだを大切にしましょう。
「出会い系サイト規制法」について
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