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「出会い系サイト」は危険がいっぱい

「出会い系サイト」の危険性

  • お互いに顔も性格も分からない。
  • 相手も自分も現実とは違う人間を演じられる。
  • あなたのことが悪意を持った人にも知られる。  

こんな事件が起きています

  • 「出会い系サイト」で知り合った男にポルノビデオを撮られ販売された。(女子中学生)
  • 「出会い系サイト」で知り合った男に「花粉症の新薬のモニターになってほしい。」と言われ睡眠薬を飲まされ、わいせつ行為をされた。(女子中学生)
  • 「出会い系サイト」で知り合った男にしつこく言い寄られたあげく、インターネットの掲示板に「売春クラブ・・・」等の名目で名前や電話番号の書き込みをされた。
  • 「出会い系サイト」の掲示板で、女性に成り済ました男から誘い出され、暴行を受け現金を奪われた。(男性)

危険から身を守るには

  • 怪しい「出会い系サイト」にはアクセスしない。
  • 知らない人からのメールには返信しない。
  • よく知らない相手にメールアドレスや電話番号、住所などを教えない。
  • 見ず知らずの人からの呼び出しには応じない。

あなたを守るのはあなた自身です

「面白そうだから」、「友達がやっているから」など軽い気持ちで「出会い系サイト」を使っていませんか?

  • 軽い気持ちの書き込みから、事件に巻き込まれることもあります。
  • 援助交際は売春、つまり犯罪です。

あなた自身の心やからだを大切にしましょう。

「出会い系サイト規制法」について

お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年対策係

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-451-9111