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11月は児童虐待防止推進月間です

平成30年中、児童虐待の疑いで京都府警察から児童相談所に通告した児童は2,303人で、統計を取り始めて以降最多となっています。
警察では、児童虐待が疑われる情報を認知した場合は、警察官が児童の安全を直接確認するとともに、状況に応じて保護するなど、児童の安全を最優先とした対応を行い、児童相談所への迅速な通告を行っています。

虐待かもと思ったらすぐにお電話を!

児童虐待から子どもを救うためには、子どもや子育てに悩む保護者のSOSにいち早く気付き、児童相談所等の専門機関につなげることが大切です。

  • 虐待を受けたと思われる子どもがいたら
  • ご自身が出産や子育てに悩んだら
  • 子育てに悩む親がいたら

迷わずに最寄りの児童相談所や市町村の相談窓口にご連絡ください。

~ちいさな命に 待ったなし 189(いちはやく)~
児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。
あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。

緊急の場合は110番通報を!

 

チラシはこちら(画面をクリックするとダウンロードできます。)

(PDF:664KB)

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年サポートセンター被害少年保護係
電話番号:075-551-7801