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11月は児童虐待防止推進月間です

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平成28年中、児童虐待の疑いで京都府警察から児童相談所に通告した児童は、1,141人と統計を取り始めて以降最多となっています。
警察では、児童虐待が疑われる情報を認知した場合は、警察官が現場に駆けつけて児童の安全を直接確認するとともに、付近からの聞き込みや各種情報の照会を行うほか、緊急性が認められる場合には、速やかに児童の保護を行うなど、児童の安全確保を最優先とした対応を行っています。
また、児童虐待の疑いがある場合には、児童や保護者が適切な支援を受けることができるよう、児童相談所に確実に通告を行っています。

 

虐待かもと思ったらすぐにお電話を!

児童虐待から子どもを救うためには、子どもや子育てに悩む保護者のSOSにいち早く気付き、児童相談所などの専門機関につなげることが大切です。「虐待を受けたと思われる子どもがいたら。」「ご自身が出産や子育てに悩んだら。」「子育てに悩む親がいたら。」迷わずに最寄りの児童相談所や市町村の窓口にご連絡ください。

児童虐待は社会全体で解決すべき問題です。
あなたの1本のお電話で救われる子どもがいます。
緊急の場合は110番を!

チラシはこちら(画面をクリックすると大きくなります)

(PDF:1,141KB) (PDF:958KB)

 

 

 

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年サポートセンター被害少年保護係

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-551-7801