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中学生に対する違法薬物に関するアンケート調査結果について(平成28年)

薬物乱用少年の検挙状況

平成28年中における薬物乱用少年の検挙は31人(前年対比+14人)で、中でも大麻乱用少年は中高生を含む25人(前年対比+14人)と大幅に増加し、極めて深刻な状況となっています。

中学生に対するアンケート調査

平成28年に中学生における違法薬物の認識の程度や大麻乱用の現状を把握すべく、京都府内の高校生を対象に違法薬物に関するアンケート調査を実施しました。

調査期間

平成28年7月から9月までの間

調査対象者

京都府内の中学生(公立及び私立) 7,791人

調査結果(抜粋)

たばこと大麻、害が大きいのは?

● 中学生の5人に1人が、大麻の害を誤って認識している。

違法薬物の使用を誘われたことは?

● 実際に41人の中学生が、違法薬物を誘われたことがあると回答している。 

違法薬物を入手可能だと思うか?

 

● 中学生の3人に1人が違法薬物を入手
可能と回答している。

● 入手可能と回答した中学生のうち10人に1人が
「知人・友人」から入手可能と回答している。

アンケート結果はこちら(PDF:92KB)

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年サポートセンター指導・育成係
京都市上京区下立売通釜座東入薮ノ内町85-3・85-4合地
電話番号:075-551-7801