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少年に手を差し伸べる立ち直り支援活動

わかばサポート活動

各警察署が、非行等の問題を抱える少年等について、保護者の同意を得てから、支援対象少年として指定して、大学生ボランティアや少年警察ボランティア等と連携を図りながら、継続的な指導・助言、居場所づくり等の立ち直り活動を推進しています。
京都府警察では、この立ち直り支援活動を、少年とその保護者をサポートする「わかばサポート活動」として行っています。

わかばサポート活動はこちら(PDF:2,528KB)

京都少年鑑別所との連携によるきめ細やかな少年の立ち直り支援

京都府警察では、少年の再非行防止等を図るため、京都少年鑑別所との間において、少年の立ち直り支援に関する協定を締結し、平成28年11月1日から運用を開始しています。
この制度は、非行少年等の中で、問題行動の背景に心理的な要因が疑われる少年に対し、心理学の専門的知見を有する少年鑑別所が心理検査や適性検査などを行い、非行原因等を分析した上で、適切な監護方法等を保護者に助言するとともに、少年鑑別所から、少年の非行原因等の分析結果及び今後の指導方法などの情報提供を受け、警察において個々の少年の特性に応じた立ち直り支援を実施するほか、必要に応じて、少年の立ち直り支援を少年鑑別所に引き継ぐなど、少年鑑別所と連携したきめ細やかな少年の立ち直り支援を実施することを目的としています。

協定の詳細はこちら(PDF:57KB)

京都府立洛南病院と連携した薬物乱用少年に対する立ち直り支援

京都府警察では、少年の薬物再乱用防止等を図るため、京都府立洛南病院との間において、薬物乱用少年に対する立ち直りに関する協定を締結し、平成29年4月1日から運用を開始しています。
この制度は、薬物乱用少年として検挙・補導した少年に対し、違法薬物を断ち切るためには専門医による治療が極めて有効であることを説明の上、薬物依存の治療を行っている府立洛南病院を紹介し、少年に応じた適切な治療につなげるなど、府立洛南病院と連携した薬物乱用少年に対する立ち直り支援を実施するものです。
なお、府立洛南病院での診療治療を促すため、府立洛南病院における初診料の一部を公費負担する制度も併せて運用しています。

協定の詳細はこちら(PDF:55KB)

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年支援係
京都市上京区下立売通釜座東入薮ノ内町85-3・85-4合地
電話:075-451-9111