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「中学生が学ぶ!薬物乱用防止シンポジウム」を開催します!!

京都府内における平成28年の薬物乱用少年の検挙は31人(前年対比+14人)と大幅に増加し、中でも大麻乱用少年については25人(前年対比+14人)と、大麻の統計として比較することができる平成2年以降最多となっています。また、昨年実施した違法薬物アンケート調査では、中学生の5人に1人が「大麻はたばこよりも害が少ない。」と大麻の害を誤って認識しているほか、大麻の害を誤って認識している中学生ほど違法薬物の使用を実際に誘われた割合が高くなっているなど、違法薬物に対する認識の低さが認められる結果となっています。
さらに、昨年検挙された薬物乱用少年には中学生が含まれているなど、薬物乱用の低年齢化が懸念されるほか、数多くの有職少年が検挙されていることから、義務教育期間における薬物乱用防止の更なる啓発が喫緊の課題となっています。
そこで、中学生が違法薬物の正しい知識を理解するとともに、違法薬物の誘いを断るセルフコントロール力を学ぶことを目的に、薬物乱用防止シンポジウムを開催します。

開催日時

平成29年8月24日(木曜日)14時00分~16時30分(受付:13時30分~)

開催場所

文化パルク城陽「ふれあいホール」
(城陽市寺田今堀1番地)

参加者

京都府南部地域の中学生、保護者、教職員など

約 250名

プログラム

  • 中学生に対する違法薬物アンケート結果説明
  • 基調講演「大麻の危険性について」 
    京都府立洛南病院 副院長 川畑俊貴 氏
  • 薬物の誘いを断る実践講座(ロールプレイ)
  • パネルディスカッション
    パネリスト
    講師・教職員・保護者・警察官

symposiu平方メートル9(PDF:452KB)

問合せ等

参加を希望される方は、京都府警察本部少年課少年サポートセンターまでご連絡ください。

電話番号:075-551-7801

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課少年サポートセンター指導・育成係
京都市上京区下立売通釜座東入薮ノ内町85-3・85-4合地
電話番号:075-551-7801