ここから本文です。

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

平成30年12月10日(月曜日)~16日(日曜日)
~北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう~

北朝鮮人権侵害問題啓発週間について

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ、当問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、毎年12月10日から同月16日までの1週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
我が国の緊急の国民的課題である拉致問題の解決をはじめとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。

北朝鮮による拉致容疑事案について

昭和52年(1977年)11月に新潟県の海岸付近で発生した少女拉致容疑事案、昭和53年(1978年)7月から8月にかけて福井、新潟、鹿児島各県の海岸付近で発生した一連のアベック拉致容疑事案及び母娘拉致容疑事案、昭和55~58年(1980~1983年)に発生した一連の欧州における日本人拉致容疑事案等、これまでに北朝鮮に拉致されたと認められる被害者は、17人(日本政府認定)に上っています。

警察では、北朝鮮による拉致容疑事案について、関係機関と連携しつつ、情報収集等所要の捜査を継続しています。北朝鮮当局による人権侵害問題についての認識を深めていただき、北朝鮮による拉致容疑事案の解決に向け、府民の皆さまのご協力をお願いいたします。
なお、こちらに北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明事案について掲載しています。皆さまからの情報提供をお待ちしております。

拉致問題を風化させない
~北朝鮮による拉致容疑事案の解決に向け皆さまのご協力を~

京都府警察本部外事課 電話番号:075-451-9111(代表)

お問い合わせ

京都府警察本部外事課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地