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国際テロ対策にご協力を

国際テロの未然防止のために

京都府警察では、関連情報の収集、重要施設の警戒等の諸対策を府民の皆様のご協力をいただきながら進めています。

引き続き、更なるご理解とご協力をお願いします。

テロリストを国内に入れない

~沿岸地域の皆様へ~

不審船や密航者等を発見した際における通報

拠点を作らせない

~ホテル・旅館業者の皆様へ~

  • 外国人宿泊者の国籍及び旅券番号の宿泊者名簿への記載
  • 記載時には、旅券の呈示を求め、旅券の写しを宿泊者名簿とともに保存

※ 上記事項については、旅館業法第6条、同法施行規則第4条の2などに基づき実施することとされています。

テロを起こさせない

~薬局・ホームセンター等の皆様へ~

身近な薬品から爆発物が製造できます。次の11品目は、爆発物の原料となり得る薬品です。

  1. 塩酸
  2. 硫酸
  3. 硝酸
  4. 過酸化水素
  5. 塩素酸カリウム
  6. 塩素酸ナトリウム
  7. ヘキサミン
  8. 硝酸アンモニウム
  9. 硝酸カリウム
  10. 尿素
  11. アセトン
  • 爆発物の原料となり得る薬品等の販売時における氏名や使用目的の確認の徹底
  • 不審な購入者や申込者を把握した際の通報

をお願いします。

※ 1から6の薬品は、毒物・劇物に指定されています。
毒物及び劇物取締法第14条で、販売する際には、譲受人(購入者)から

  • 毒物又は劇物の名称及び数量
  • 販売又は授与の年月日
  • 譲受人の住所、氏名及び職業

を記載し、押印(サイン不可)した書面の提出を受けなければならないと定められています。

不審な人や車、荷物等を見掛けた時には、最寄りの警察署まで通報をお願いします!

お問い合わせ

京都府警察本部外事課国際テロリズム対策室

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地