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中型自動車新設に伴う道路標識の一部変更

平成19年6月2日から道路交通法の一部が改正され、「普通自動車」と「大型自動車」に加えて「中型自動車」が新設されました。

これに対応して、「道路標識の意味」と「補助標識」が一部変わりました。

区分変更

交通規制

規制対象車両は変わりません。

京都府下では、「中型自動車」が新設されても、交通規制の対象となる車両の範囲は変更されませんので、交通規制の実質的な変更はありません

例えば、

  • 最大積載量4トンの貨物自動車は、施行後「中型貨物自動車」となりますが、これまでどおり「大型自動車等通行止」規制の道路を通行することができます。
  • 最大積載量5トン以上6.5トン未満の貨物自動車は、施行後「特定中型貨物自動車」となりますが、「大型自動車等通行止」規制の道路を通行することができません。

道路標識

「道路標識の意味」と「補助標識」の一部が変わりました。

1.大型自動車通行禁止に関する道路標識の図柄は変わりませんが、標識の意味に「特定中型自動車」が加わりました。

規制標識 規制対象
施行前 施行後

大型貨物自動車等
通行止

大型貨物自動車

大型特殊自動車

大型貨物自動車

大型特殊自動車

特定中型貨物自動車

大型乗用自動車等
通行止

大型乗用自動車

大型乗用自動車

特定中型乗用自動車

大型自動車等
通行止

大型自動車

大型特殊自動車

大型自動車

大型特殊自動車

特定中型自動車

2.補助標識に「大型等」「特定中型以外の中型」等が新設されました。

<例>

補助標識 規制対象
施行前 施行後

指定方向外
進行禁止

大型・大特

大型自動車

大型特殊自動車

大型等

大型自動車

大型特殊自動車

特定中型自動車

大貨・大特

大型貨物自動車

大型特殊自動車

大貨等

大型貨物自動車

大型特殊自動車

特定中型貨物自動車

普通

普通自動車

特定中型以外の中型・普通

特定中型以外の中型自動車

普通自動車

  • 施行前の「大型自動車」のうち「特定中型自動車」となった自動車は「大型等」に含まれます。
  • 施行前の「普通自動車」のうち「中型自動車」となった自動車は「特定中型以外の中型」と表示され、改正前の「普通自動車」対象の規制と同様になります。

中型自動車新設に伴う道路標識の詳細に関しては

交通規制課施設係
電話:075-451-9111(内線5181、5182)へ

お問い合わせください。

 

お問い合わせ

京都府警察本部交通規制課施設係

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-451-9111