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「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」が一部改正されました(平成29年7月1日)

平成29年7月1日から「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の一部が改正され、「一時停止」、「徐行」及び「前方優先道路」の標識にそれぞれ英語が併記されました。

命令等の題名

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令

根拠となる法令の条項

道路法(昭和27年法律第180号)第45条第2項及び道路交通法(昭和35年法律第105号)第4条第5項

命令等の内容

英語を併記する「一時停止」の標識の様式の新設

車両等が一時停止すべきことを意味する規制標識について、従来の様式に加え、「止まれ」という日本字の下に「STOP」という英語を併記した様式を新設する。

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英語を併記する「徐行」及び「前方優先道路」の標識の様式の新設

車両等が徐行すべきこと又は前方の交差道路が優先道路であることを意味する規制標識について、従来の様式に加え、「徐行」という日本字の下に「SLOW」という英語を併記した様式を新設する。

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※ 我が国の交通実態、外国人を含む有識者の意見、外国人運転者に対するアンケート調査の結果、視認性実験の結果等を踏まえて、上記の様式とした。

施行期日

平成29年7月1日

お問い合わせ

京都府警察本部交通規制課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地