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あおり運転はやめましょう!

いわゆる「あおり運転」とは

明確な定義はありませんが、一般的に、

  • 車間距離を極端に詰めて進路を譲るように強要する
  • ハイビームやパッシング、幅寄せなどによって他車を威嚇したり嫌がらせをしたりする

などといった悪質・危険な運転行為が代表的なものです。
このような運転は、車間距離不保持等の道路交通法違反に該当するほか、あおり運転により交通事故が発生し、相手方等を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)が適用されることもあります。

車の運転に際しては

自分本位ではなく、相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持ち、心に余裕を持った運転をしましょう。

 

 

 

もしも、あおり運転の被害に遭ったら

危険な運転者に追われるなどした場合、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難し、110番通報してください。決して挑発に乗ることなく、冷静に対応しましょう。

 

 

 


警察では、あおり運転等の悪質・危険な運転行為に対しては、厳正な捜査を徹底するとともに積極的な交通指導取締りを強化しています!

 

「あおり運転はやめましょう!」チラシはこちら

画面をクリックすると大きくなります。
(PDF:235KB)(PDF:422KB)

警察庁ホームページ「危険!あおり運転等はやめましょう」にはこちらから

警察庁ホームページ(外部リンク)

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地