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交通事故発生状況(平成30年9月末現在)

交通事故の特徴

  1. 発生件数、死者数、負傷者数はいずれも減少
    平成30年9月末現在の京都府内の交通事故の発生状況は、発生件数4,467件(前年同期比-723件、-13.9%)、死者数25人(前年同期比-21人、-45.7%)、負傷者数5,301人(前年同期比-904人、-14.6%)で、発生件数、死者数、負傷者数のいずれも前年同期に比べ減少しています。
  2. 自動車乗車中と歩行中等の死者が最多
    死亡事故の特徴を状態別でみると、自動車乗車中と歩行中等が各11人、自動二輪車乗車中が2人、自転車乗用中が1人となっています。
  3. 京都府内の発生状況(PDF:45KB)

交通企画課交通戦略室から

府民の皆様へ

交通事故防止のポイント

●歩行者の皆さんへ

道路の横断は横断歩道等の安全施設から、まわりをよく確認して渡りましょう。

夕暮れや夜間、早朝には白っぽい色の持ち物や反射材を活用しましょう。

●自転車利用の皆さんへ
自転車は、車両です。交通ルールと歩行者を守って安全に走りましょう。

ライダーの皆さんへ

二輪車の事故原因で多いのは、漫然運転、安全不確認、スピードの出し過ぎです。
スピードを控え、確実な安全確認で、交通事故防止に努めましょう。

●ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら後部座席も含め、全席シートベルトの着用・チャイルドシートの使用を徹底しましょう。
通学路や生活道路などの細街路では、速度を控え、安全運転を徹底しましょう。

シートベルト着用啓発ビラ

(画面をクリックすると大きくなります。)
(PDF:793KB)(PDF:350KB)

京都府内の発生状況

9月中

9月末累計

月別死者数

全国・近畿管区内の状況

全国の状況

平成30年9月末現在の全国の交通事故死者数は2,458人(前年同期比-140人、-5.4%)です。愛知県が142人で最も多く、次いで多いのが千葉県の131人、埼玉県の130人の順となっており、京都府の25人は多い方から37番目です。

近畿管区内の状況

平成30年9月末現在の近畿管区内の交通事故死者数は、前年同期より41人減少し、307人です。

京都府内の死亡事故の特徴

発生地域別死亡事故件数

平成30年9月末現在、山城地域が13件、京都市域が6件、丹後地域が5件、中丹地域が1件の発生となっています。

発生地域の内訳(平成30年9月末

年齢層別死者数

高齢者の死者数が10人(前年同期比-19人)で、全死者数(25人)の40.0%を占めています。また、若者の死者数が3人(前年同期比-2人)でした。

(注)「若者」とは16~24歳、「高齢者」とは65歳以上の方をいいます。

状態別死者数

自動車乗車中と歩行中等が各11人、自動二輪車乗車中が2人、自転車乗用中が1人となっています。
歩行中等には列車事故1人を含みます。

事故類型別死亡事故発生件数

車両単独が11件、人対車両が10件、車両相互が3件、列車が1件となっています。

主な事故原因別(第1当事者)死者数

前方不注意が8人、安全不確認・運転操作ミス・速度超過が各3人、交差点関連違反・歩行者違反が各2人、その他の違反が4人となっています。

発生時間帯別死亡事故発生件数

10~12時台が4人、4~6時台・14~16時台が各3人、2~4時台・8~10時台・12~14時台・16~18時台・18~20時台・20~22時台・22~24時台が各2件、0~2時台が1件となっています。

昼・夜間別死亡事故発生件数

死亡事故の昼・夜間別発生状況は、昼間が15件(前年同期比-14件)、夜間が10件(前年同期比-5件)です。

シートベルト着用状況

自動車乗車中の死者は、シートベルト着用が4人、シートベルト非着用が7人でした。
非着用者がシートベルトを着用していた場合の生存可能者数は、4人(57.1%)です。

飲酒事故の状況

飲酒運転(第1当事者が原付以上の車両を運転し、酒酔い運転又は酒気帯び運転)による死亡事故は2件です。

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111