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交通事故発生状況(平成30年3月末現在)

交通事故の特徴

  1. 発生件数、死者数、負傷者数はいずれも減少
    平成30年3月末現在の京都府内の交通事故の発生状況は、発生件数1,491件(前年同期比-264件、-15.0%)、死者数6人(前年同期比-11人、-64.7%)、負傷者数1,749人(前年同期比-322人、-15.5%)で、発生件数、死者数、負傷者数のいずれも前年同期に比べ減少しています。
  2. 歩行中等の死者が最多
    死亡事故の特徴を状態別でみると、歩行中等が4人、自動車乗車中が2人となっています。
  3. 京都府内の発生状況(PDF:46KB)

交通企画課交通戦略室から

府民の皆様へ

交通事故防止のポイント

●歩行者の皆さんへ

道路の横断は横断歩道等の安全施設から、まわりをよく確認して渡りましょう。

夕暮れや夜間、早朝には白っぽい色の持ち物や反射材を活用しましょう。

●自転車利用の皆さんへ
自転車は、車両です。交通ルールと歩行者を守って安全に走りましょう。

ライダーの皆さんへ

二輪車の事故原因で多いのは、漫然運転、安全不確認、スピードの出し過ぎです。
スピードを控え、確実な安全確認で、交通事故防止に努めましょう。

●ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら後部座席も含め、全席シートベルトの着用・チャイルドシートの使用を徹底しましょう。
通学路や生活道路などの細街路では、速度を控え、安全運転を徹底しましょう。

シートベルト着用啓発ビラ

(画面をクリックすると大きくなります。)
(PDF:793KB)(PDF:350KB)

京都府内の発生状況

3月中

3月末累計

月別死者数

全国・近畿管区内の状況

全国の状況

平成30年3月末現在の全国の交通事故死者数は845人(前年同期比-28人、-3.2%)です。埼玉県が55人で最も多く、次いで多いのが千葉県の53人、愛知県の43人の順となっており、京都府の6人は多い方から43番目です。

近畿管区内の状況

平成30年3月末現在の近畿管区内の交通事故死者数は、前年同期より25人減少し、101人です。

京都府内の死亡事故の特徴

発生地域別死亡事故件数

平成30年3月末現在、京都市域が3件、山城地域が2件、中丹地域が1件の発生となっています。

発生地域の内訳(平成30年3月末

年齢層別死者数

高齢者の死者数が2人(前年同期比-6人)で、全死者数(6人)の3分の1を占めています。また、若者はありませんでした。

(注)「若者」とは16~24歳、「高齢者」とは65歳以上の方をいいます。

状態別死者数

歩行中等が4人、自動車乗車中が2人となっています。

事故類型別死亡事故発生件数

人対車両が3件、車両相互・車両単独・列車の死亡事故が各1件となっています。

主な事故原因別(第1当事者)死者数

前方不注意・安全不確認・運転操作ミス・速度超過・歩行者の違反・その他の違反が各1人となっています。

発生時間帯別死亡事故発生件数

8~10時台が2件、10~12時台・16~18時台・18~20時台・22~24時台が各1件となっています。

昼・夜間別死亡事故発生件数

死亡事故の昼・夜間別発生状況は、昼間が4件(前年同期比-5件)、夜間が2件(前年同期比-5件)です。

シートベルト着用状況

自動車乗車中の死者は、シートベルト着用、シートベルト非着用が各1人でした。
非着用者がシートベルトを着用していた場合の生存可能者はありませんでした。

飲酒事故の状況

飲酒運転(第1当事者が原付以上の車両を運転し、酒酔い運転又は酒気帯び運転)による死亡事故はありませんでした。

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111