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交通事故発生状況(平成30年7月末現在)

交通事故の特徴

  1. 発生件数、死者数、負傷者数はいずれも減少
    平成30年7月末現在の京都府内の交通事故の発生状況は、発生件数3,460件(前年同期比-640件、-15.6%)、死者数18人(前年同期比-19人、-51.4%)、負傷者数4,079人(前年同期比-803人、-16.4%)で、発生件数、死者数、負傷者数のいずれも前年同期に比べ減少しています。
  2. 自動車乗車中の死者が最多
    死亡事故の特徴を状態別でみると、自動車乗車中が9人、歩行中等が8人、自動二輪車乗車中が1人となっています。
  3. 京都府内の発生状況(PDF:53KB)

交通企画課交通戦略室から

府民の皆様へ

交通事故防止のポイント

●歩行者の皆さんへ

道路の横断は横断歩道等の安全施設から、まわりをよく確認して渡りましょう。

夕暮れや夜間、早朝には白っぽい色の持ち物や反射材を活用しましょう。

●自転車利用の皆さんへ
自転車は、車両です。交通ルールと歩行者を守って安全に走りましょう。

ライダーの皆さんへ

二輪車の事故原因で多いのは、漫然運転、安全不確認、スピードの出し過ぎです。
スピードを控え、確実な安全確認で、交通事故防止に努めましょう。

●ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら後部座席も含め、全席シートベルトの着用・チャイルドシートの使用を徹底しましょう。
通学路や生活道路などの細街路では、速度を控え、安全運転を徹底しましょう。

シートベルト着用啓発ビラ

(画面をクリックすると大きくなります。)
(PDF:793KB)(PDF:350KB)

京都府内の発生状況

7月中

7月末累計

月別死者数

全国・近畿管区内の状況

全国の状況

平成30年7月末現在の全国の交通事故死者数は1,883人(前年同期比-106人、-5.3%)です。愛知県が109人で最も多く、次いで多いのが埼玉県の103人、千葉県の101人の順となっており、京都府の18人は多い方から38番目です。

近畿管区内の状況

平成30年7月末現在の近畿管区内の交通事故死者数は、前年同期より40人減少し、227人です。

京都府内の死亡事故の特徴

発生地域別死亡事故件数

平成30年7月末現在、山城地域が9件、京都市域と丹後地域が各4件、中丹地域が1件の発生となっています。

発生地域の内訳(平成30年7月末

年齢層別死者数

高齢者の死者数が6人(前年同期比-14人)で、全死者数(18人)の33.3%を占めています。また、若者の死者数が3人(前年同期比-2人)でした。

(注)「若者」とは16~24歳、「高齢者」とは65歳以上の方をいいます。

状態別死者数

自動車乗車中が9人、歩行中等が8人、自動二輪車乗車中が1人となっています。
歩行中等には列車事故1人を含みます。

事故類型別死亡事故発生件数

車両単独が8件、人対車両が7件、車両相互が2件、列車が1件となっています。

主な事故原因別(第1当事者)死者数

前方不注意が6人、運転操作ミス・速度超過が各3人、安全不確認・その他の違反が各2人、交差点関連違反・歩行者違反が各1人となっています。

発生時間帯別死亡事故発生件数

2~4時台・4~6時台・8~10時台・10~12時台・12~14時台・14~16時台・16~18時台が各2件、0~2時台・18~20時台・20~22時台・22~24時台が各1件となっています。

昼・夜間別死亡事故発生件数

死亡事故の昼・夜間別発生状況は、昼間が11件(前年同期比-12件)、夜間が7件(前年同期比-5件)です。

シートベルト着用状況

自動車乗車中の死者は、シートベルト着用が3人、シートベルト非着用が6人でした。
非着用者がシートベルトを着用していた場合の生存可能者数は、3人(50.0%)です。

飲酒事故の状況

飲酒運転(第1当事者が原付以上の車両を運転し、酒酔い運転又は酒気帯び運転)による死亡事故は2件です。

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111