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府民の皆さんへ

交通事故防止のポイント

歩行者の皆さんへ

道路を横断する時は、横断歩道や信号機設置場所など、安全な場所から、周りをよく確認して横断しましょう。
歩行者も、標識や信号などの交通ルールを守って、事故にあわないようにしましょう。
急な飛び出しや斜め横断、車両と車両の間からの横断などは、絶対にやめましょう

夕方や夜間のほか、日中でも、早朝や雨天時など薄暗い時には、明るい色の服装や持ち物を選択し、反射材用品を活用するなど事故防止を心がけましょう。
(「つけよう!反射材」もご覧ください。)

自転車利用の皆さんへ

自転車は「車両」の仲間です。自転車も交通ルールを必ず守り、安全運転を徹底しましょう。

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道路を横断する時は、周りの安全をしっかり確認し、必要に応じて他の車両に道を譲るなど、自身の安全を第一に考えて行動しましょう。
反射材用品やヘルメットを着用するなど、安全運転を徹底しましょう。

二輪車利用の皆さんへ

二輪車の事故で多いのが、漫然運転、安全不確認、スピードの出し過ぎです。
スピードを控え、確実な安全確認で、交通事故防止に努めましょう。

ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら、全席でシートベルト着用!6歳未満の子どもには、チャイルドシートを必ず着用させましょう。
(「車に乗るときは、全席シートベルト着用!」もご覧ください。)

 

通学路や生活道路などの細街路や夜間など、周りの状況に応じた安全な速度で走行し、さまざまな危険を予測するなど、いつも安全運転に努めましょう。
また、横断歩道では、徐行と一時停止を徹底して、横断者との事故を防ぎましょう。
(「横断歩道は“歩行者の横断指定場所”です。歩行者保護を徹底しましょう!」もご覧ください。

皆さんへ

交通事故は年齢や性別に関係なく、どこでも、誰にでも、起こる可能性があります。1人ひとりが交通ルールを必ず守り、他者を思いやることで、交通安全は実現されます。

  •  危険を見つけること
  • その状況が「危険だ」と判断すること
  • 危険を回避するための適切な行動をとること

の、いずれもが交通安全には必要不可欠です。特に小さな子どもやご高齢の方で、発達が未熟なことや、加齢による身体機能の変化により、これらのことが十分にできずに交通事故にあわれる方があります。
交通事故にあわないよう、ご自身で十分に気をつけるほか、周りの皆さんが声をかけてあげるなど、皆で交通事故をなくしましょう!!

お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111