ホーム > 交通安全 > 交通事故防止 > 新法「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行されました。(施行日平成26年5月20日)

ここから本文です。

新法「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行されました。(施行日平成26年5月20日)

飲酒運転や無免許運転のような悪質で危険な運転によって、亡くなられたり、怪我をされたりする事件は、後を絶ちません。

このような事件の中には、危険運転致死罪の用件に当てはまらないため、自動車運転過失致死罪が適用されたものもあり、悪質で危険な運転が原因なのに、過失犯、つまり不注意によって起きた事件として自動車運転過失致死罪として軽く処罰されるというのはおかしいのではないか、といった意見が見られるようになりました。

そこで自動車の運転による死傷事件に対して、運転の悪質性や危険性など実態に応じた処罰ができるように、罰則の整備が行われたものです。

↓画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

新法「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」についてのチラシ(PDF:679KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地