トップぺージ交通安全改正道路交通法(平成21年6月1日施行)の主な改正点>免許更新のながれ

75歳以上のドライバーは、免許証の更新時に
講習予備検査が必要となります。

75歳以上の方

■ 講習予備検査・・・記憶力・判断力の検査をします。結果を講習に役立てます。

■ 高齢者講習
  • ビデオなどで、交通ルールを再確認します。
  • 機械を使って、動体視力や夜間視力などを測ります。
  • 車を運転して、指導員から助言を受けます。指導員は、検査の結果に基づいて助言します。

免許証の更新

70〜74歳の方

■ 高齢者講習
  • ビデオなどで、交通ルールを再確認します。
  • 機械を使って、動体視力や夜間視力などを測ります。
  • 車を運転して、指導員から助言を受けます。
  • 危なかった点などを話し合います。

免許証の更新


更新期間満了日の6カ月前から講習予備検査と高齢者講習が受けられます。


記憶力・判断力が低くなっていても免許証の更新はできますが、信号無視・一時不停止、踏切不停止といった交通違反を更新の前(※)に行っていた場合、又は更新の後に行った場合は、警察から連絡があり、専門医の診断を受けるか、主治医の診断書を提出することとなります。認知症と判断された場合には、免許の取り消し等がなされます。


※ 更新の前の対象となる期間 : 更新期間満了日の1年前の日から更新申請日の前日まで


京都府警察本部 交通企画課 交通事故防止対策室 電話075−451−9111(代表)

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