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自転車事故の特徴(平成29年中)

平成29年中の自転車交通事故発生状況

平成29年中に京都府内で発生した全交通事故発生件数は7,145件、そのうち自転車の関係する交通事故発生件数は1,423件と全交通事故の約2割を占め、5件に1件が自転車の関係する交通事故でした。

 

月別発生件数

月別では、12月の発生が最多となっています。

過去5箇年の平均を見ても、年の瀬で慌ただしくなる12月に発生が増加する傾向にあります。

曜日別発生件数

平日に比べ、土曜、日曜は減少しています。

地域別発生件数

自転車の関係する事故のうち、約7割が京都市内で発生しており、次いで約2割が山城地域で発生しています。

相手方車種別発生件数

事故の相手方の約8割が自動車です。

また、前年に比べ対歩行者事故が増加しています。

年齢層別死傷者数

年齢層別では、20歳代までの若者による事故が全体の約4割を占めています。

65歳以上の高齢者は約2割を占めています。

時間帯別発生状況

自転車の関係する交通事故は、午前8時から午前10時午後4時から午後6時の通勤・通学時間帯が特に多く発生しており、この時間帯が自転車の関係する交通事故の3割以上を占めています。

事故類型別

事故類型別では、出会い頭での交通事故が半数以上を占めています。

道路形状別発生件数

道路形状別では、交差点と交差点付近での交通事故が7割以上を占めています。

京都府・京都市の条例により、平成30年4月1日から、京都府内で自転車を利用する「全ての方」が、自転車保険の加入の対象となります。詳しくは、京都府、京都市のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地