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特例試験(特定二輪車運転技能試験)案内道路交通法施行規則の一部が改正され、平成21年9月1日(施行日)から内閣総理大臣が指定する三輪の自動車(以下「特定二輪車」といいます。)を運転する場合、二輪免許が必要となります。 施行日まで普通免許で特定二輪車の運転に従事されていた方(以下「特定二輪車運転従事者」といいます。)は、施行日から1年間(平成22年8月31日まで)に京都府公安委員会が行う特例試験(特定二輪車技能試験)を受験し、二輪免許(特定二輪車限定)を取得することができます。 受験方法等は、以下のとおりですので参考としてください。 特例試験受験(案内)◎ 実施期間 平成21年9月1日(火曜日)から平成22年8月31日(火曜日)までの1年間 ◎ 試験場所 京都府警察本部運転免許試験場 二輪試験コース ◎ 受験要領 ◆ 受験日〜予約制(下記日時、技能試験係へ電話により事前連絡してください) ※ 月曜から金曜までの平日(午前11時〜午後0時、午後4時〜午後5時) ◆ 試験方法は、受験者の方が保有されている特定二輪車を使用し、技能試験実施基準に基づき指定する試験コースを走行して実施する。…合格基準 70点以上 ◆受験に必要な物 運転免許証、申請用写真(3.0センチ×2.4センチ)1枚、特定二輪車運転従事証明書1通、ヘルメット、手袋、長袖上衣、運動靴等運転に適した服装 ◆手数料 試験手数料 2,950円、交付手数料(合格時) 2,100円 … 京都府収入証紙 ◆受験の流れ(試験設定日) 受験申請、適性試験等午前10時〜午前11時
技能試験受付午前11時〜午前11時20分
技能試験実施要領説明午前11時30分〜午後0時
試験コースの下見午後0時〜午後1時
試験コースの試走午後1時〜午後1時30分
技能試験実施午後1時30分〜
免許証交付(合格者)午後4時30分頃 ★ 特例試験に合格、二輪免許を取得した場合は、『特定二輪車限定免許』となります。★ 「特定二輪車運転従事証明書」に必要な添付書類は、 自動車検査証写し、軽自動車届出済証写し、自動車損害賠償保険証明書写し等 いずれも交付年月日が施行日(平成21年9月1日)以前であるものが必要です。 |
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京都府警察本部 運転免許試験課 技能試験係 電話075−631−5181(代表) |