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国外(国際)運転免許証申請手続

現在有効な日本の免許をお持ちの方で、免許証の住所が京都府内の方は国外(国際)運転免許証の申請手続ができます。
ただし、大特・大特二種・小特・原付及び仮免許の種別はできません。

申請場所・受付時間

運転免許試験場 本館 2階 8番窓口

  • 受付時間
    月曜日から金曜日(祝日、年末年始の休日を除く)
    午前8時30分から午前11時
    午後1時から午後4時

京都駅前運転免許更新センター A 窓口

  • 受付時間
    月曜日から金曜日(祝日、年末年始の休日を除く)
    午前9時30分から午前11時
    午後2時から午後4時

舞鶴警察署

  • 受付時間
    月曜日から金曜日(祝日、年末年始の休日を除く)
    午前9時から午前11時
    午後1時から午後4時

必要書類等

  • 日本の運転免許証
  • パスポート等(外国に渡航することを証明する書類※注1参照)
  • 写真1枚(縦5センチ×横4センチ、正面、上三分身、無帽、無背景、6ヶ月以内に撮影のもの)裏面に氏名及び撮影年月日を記入したもの
  • 印鑑(認印で可)
  • 過去に国外(国際)運転免許証を取得された方は、その免許証(返納義務があります。)

※注1 外国に渡航する者であることを証明する書類としては、

  • 旅券(パスポート)
  • 船員手帳又は乗船通知書
  • 公用旅券発給請求書の写し
  • 官公庁の長が発行する出張証明書

のアルファベット表記の氏名が記載されたいずれか1通が必要です。

上記の書類を提出することができない場合(ビザ申請のためにパスポート提出中等)は、あらかじめ、運転免許試験課までお問い合わせください。

手数料

2,400円

国外(国際)運転免許証の交付

申請のみをして、後日に国外(国際)運転免許証を受領することはできません。

申請日当日のみの交付となります。

国外(国際)運転免許の有効期間

国外(国際)運転免許の有効期間は、発給の日(申請日)から1年間です。

ただし、発行の元となっている日本の免許証が失効すれば、国外(国際)運転免許証も失効となります。

日本の免許証の有効期限が少ない方は、更新期間前に事前の更新(特例更新)をすることをお勧めします。特例更新については「免許更新手続Q&A」に説明しています。

その他

  • 日本の運転免許証は申請から交付までの間は、お預かりしますのでご注意ください。
  • 国外(国際)運転免許証は、ジュネーブ条約加盟の外国で、自動車を運転する場合に有効です。
  • 過去に国外(国際)運転免許証を取得された方で返納されていない方は、その免許証をお持ちください(失効した国外(国際)運転免許証は公安委員会に返納する義務があります。)。

お問い合わせ

京都府警察本部運転免許試験課免許係

京都市伏見区羽束師古川町647

電話番号:075-631-5181