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平成22年1月4日申請分から
運転免許証がICカード化されました!


IC運転免許証のメリット
運転免許証の偽造を防止します。
プライバシーを守ります(本籍・国籍は券面に記載されません。)。
IC運転免許証は、偽造・変造免許証の作成が極めて困難となります。


ICチップ内の読み取りには、暗証番号が必要となります。
IC運転免許証は、表面に記載されている内容がICチップに記録されます。
運転免許試験に合格したとき、運転免許証を更新するときなどに暗証番号が必要となります。
            


交付手数料が変わります。
ICチップを内蔵した免許証となるため、従来の運転免許証交付手数料、再交付手数料及び更新手数料にそれぞれ450円が加算されます。


現在お持ちの免許証は?
現在お持ちの免許証は、次回の更新など新たに免許証の交付を受けるまで、有効免許証として使用することができます。    

暗証番号について
ICチップの記録内容は、ICカード読み取り装置に暗証番号を入力しないと見ることができません。
免許証を身分証として使用する際など、表面に記載されている内容の真偽を判定する場合に暗証番号が必要となります。
暗証番号を設定しなかった場合は、ICカード読み取り装置を持っている人が何らかの理由で至近距離まで近づくと、ICチップ内の個人情報が人に読み取られるおそれがあります。
暗証番号はキャッシュカード、クレジットカードなどの暗証番号とは異なるものにしてください。  
暗証番号登録カードは、次回の免許更新時まで大切に保管してください。  
暗証番号登録カードとIC運転免許証とは別々に保管していただくことをお勧めします。


暗証番号を3回続けて間違えるとICチップは読めなくなります。
暗証番号を3回続けて間違えると、それ以降はICチップに記録された内容の読み取りができなくなりますので注意してください。    
            

IC運転免許証の交付手数料が変わります。
ICチップを内蔵した免許証となるため、従来の交付手数料に450円が加算されます。

※ 更新時の講習手数料は別途必要です。
申請別 現行手数料 改正後の手数料
免許証交付手数料 1,650円 2,100円
再交付手数料 3,200円 3,650円
更新手数料 2,100円 2,550円

一部警察署等での更新、取消申請には顔写真提出が不要となります。
運転免許証更新申請及び取消申請(道路交通法第104条の4第1項後段の申出に係るものに限る。)の際、運転免許の効力が停止されている場合を除き、運転免許証用写真の提出が省略できることになりました。
写真提出が
不要の署等
下鴨署・木津署・亀岡署・南丹署・綾部署・福知山署・舞鶴署(舞鶴東庁舎)
宮津署・京丹後署(網野交番・久美浜交番)・右京署京北交番

京都府警察本部 運転免許試験課 適性試験係 電話075−631−5181(代表)

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