トップぺージ>今!最も多い架空請求詐欺とは!

架空請求詐欺の手口は?

手口の内容は?

架空請求詐欺は、何件くらいあるの?

メールやはがきを受け取った場合は?

はがきの相手が裁判所等公的な機関と思われる場合は?

メールやはがきの連絡先に連絡した場合は?

お金を振り込んでしまった場合は?

スパムメール(迷惑メール)、不要な広告メールが頻繁に送られてくる場合は?


Q.架空請求詐欺の手口は?

A.メールやはがきを送り付け、連絡してきた者から言葉巧みにお金をだまし取ります。

ポイント.メールやはがきを無差別に送り付けて来ます。


Q.手口の内容は?

A.メールでは「有料サイトの利用料金」や「有料サイト退会料金」などの請求内容、はがきでは、「民事控訴裁判通知」と題して「控訴取下げ費用」、「弁護士紹介手数料」の請求が書かれています。

ポイント.これは、請求の原因や金額などの内容をわざと記載せずに送り付け、受け取った人に不安感を覚えさせて、連絡させるように仕向けています。


Q.架空請求詐欺は、何件くらいあるの?

A.「振り込め詐欺とは」のページをご覧ください。


Q.メールやはがきを受け取った場合は?

A.利用していないものは払う必要はありません。相手にすることなく、警察に相談してください。

ポイント.こちらが連絡することにより、相手にこちらの個人情報を教えることになります。メール内容やはがきを処分せず、警察に相談してください。警察相談電話(♯9110)やこのホームページの振り込め詐欺専用情報提供フォームをご利用ください。


Q.はがきの相手が裁判所等公的な機関と思われる場合は?

A.確認する必要はありますが、メール、はがきなどに記載された連絡先に連絡してはいけません。電話帳、インターネット等で調べて連絡してください。


Q.メールやはがきの連絡先に連絡した場合は?

A.よく話を聞いて、振り込めと言われても、すぐに振り込まず、一旦電話を切って、警察に相談してください。

ポイント.相手は、言葉巧みにお金を要求してきます。


Q.お金を振り込んでしまった場合は?

A.以後、相手からの連絡は一切受け付けず、すぐに警察に相談してください。

ポイント.相手は、一度振り込むと、その後も何かと理由を付け、何度でもお金を請求してきます。


Q.スパムメール(迷惑メール)、不要な広告メールが頻繁に送られてくる場合は?

A.「迷惑メールに関する相談」のページをご覧ください。


京都府警察本部 電話075−451−9111(代表)

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