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110番の正しい利用

私たちの生活の中で、いつ事件・事故に巻き込まれたり、出会ったりするかわかりません。

  • どろぼうやひったくりなどの被害にあったとき
  • 交通事故にあったとき、交通事故を見かけたとき
  • けんかを見たとき

などの場合は、できるだけ早く110番通報しましょう。

また、事件・事故に限らず、私たちの日常生活の中で、身近に不安を感じるときがあります。

  • 不審な人物を見たとき
  • 爆発音や発射音など不審な物音を聞いたとき
  

などの場合も、その不安の原因を解消するため、110番通報しましょう。

110番は、一刻を争う緊急事態に即応するための大事な電話です。

相談や問い合わせなど急ぎでない電話は、110番せずに、    

警察相談専用電話#9110

(ダイヤル式は 075−414−0110)

に電話してください。

また、いたずらや間違い電話が110番にかかると、緊急電話の受信に支障となるので、110番は正しく利用しましょう。

(注:いたずら電話は、罰せられることがあります。)


京都府警察本部 通信指令課 調査係 電話075−451−9111(代表)

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