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被害に遭われた方へ

被害に遭われて、大変つらい思いをされていることと思いますが、警察などでは被害者やご家族の皆様に様々なサポートをしております。

臨床心理士によるカウンセリングを受けることができます

  • 犯罪被害のショックから、「眠れない」「自分を責めてしまう」など、からだやこころに変調をきたすことがあります。
  • 警察のカウンセラー(臨床心理士)が無料で相談に応じ、また、捜査時の付き添いや検察庁・裁判所等への付き添いを行うこともできますので、警察署の担当者又は警察本部まで、遠慮無くご相談ください。

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警察以外の相談窓口もあります

  • (公社)京都犯罪被害者支援センター(外部リンク)(京都府公安委員会指定犯罪被害者等早期援助団体)
    専門の研修や経験を積んだボランティア支援員が電話や面接により相談に応じるほか、裁判への付き添いや弁護士等への橋渡しなどにより、困りごとの解決を手伝います。
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犯罪被害者サポートダイヤル 0120-60-7830

相談日:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)

            13時00分~18時00分

京都市犯罪被害者総合相談窓口 075-451-7830

相談日:月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)

            13時00分~18時00分

犯罪被害者サポートダイヤルほくぶ相談室 0120-78-3974

相談日:月曜日・木曜日(祝日・年末年始を除く)

           12時00分~16時00分

 

  •  京都弁護士会
    犯罪被害者支援に詳しい弁護士による、刑事手続の対応・刑事裁判への関与方法・加害者側との対応・損害賠償請求の手続・マスコミ対応などにおける支援を受けることができます。
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捜査へのご協力をお願いします

  • 事情聴取:捜査員が、被害の状況や犯人の様子などについて話を聞きます。
  • 証拠品の提出:被害当時の衣服などを提出していただく場合があります。(裁判では「物的証拠」が重要になるためです。)
  • 実況見分の立ち会い:犯行現場などを、被害者等から捜査員が説明を受け、確認します。
  • 告訴:性犯罪などでは「被害届」とは別に「告訴」が必要となる場合があります。

「刑事手続」は以下のような流れになっております

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説明のチラシはこちら(PDF:727KB)

 

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お問い合わせ

京都府警察本部警務課犯罪被害者支援室

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-451-9111