第2回検討委員会(平成22年3月25日)
府民参画行動指針検討委員会(平成21年度第2回)開催結果
日 時
平成22年3月25日(木曜)午前10時から12時
2 場 所
府庁NPOパートナーシップセンター会議室
3 出席者
外部委員(50音順・敬称略)
同志社大学大学院総合政策科学研究科 教授 谷口知弘(座長・参与)
元京都新聞社編集局文化報道部編集委員 鈴木冨美子
NPO法人京都コミュニティ放送企画室長 高嶋加代子
京都市総合企画局政策推進室担当係長 樹下康治
長岡京市環境経済部商工観光課長 松尾幹郎
NPO法人きょうとNPOセンター常務理事 深尾 昌峰
木津川市こどもエコクラブサポーターの会事務局長 西澤 浩美
京都府
京都府府民生活部府民力推進課長 加納伸晃 ほか
内 容
検討事項
(1) 21年度の主な府民参画の取組の評価について
(2) 22年度の取組方針について
各委員からの主な意見
・ 府民が参画するためのメニューは増えてきており、それらを継続実施していく中で、それぞれの役割を確認し、使い方を工夫していくことが必要。積極的に参画を求める工夫もしてほしい。
・ プラットフォームの活動も多くなってきたが、府が主体となった活動という印象を持つ人もいる。一般府民にとっても身近な活動になることを期待する。
・ 参加型コミュニティサイトはメリットを分かりやすく広報してほしい。また、地域活動に関連する他のサイトと連携すると良い。
・ 府民総合案内・相談センターのコールセンターに寄せられる声は非常に大切。全庁的に共有し、政策に活かすのが望ましい。
