ページの先頭です。

共通メニューをスキップする

京都府トップページへ

キーワード検索

府政情報 |暮らし・環境 |教育・文化 |健康・福祉・人権 |産業・しごと |地域振興 |京都の魅力・観光

ここまでが共通メニューです


サイト内の現在位置です: 京都府トップ府政情報府民参画コーナー

平成17年度第2回京都府府民参画行動指針検討委員会の開催結果

1.日時  平成17年7月20日(水曜) 10時〜12時

2.場所  京都府庁 1号館 3階 会議室

3.出席者

<関係分野の専門家・実務者8名> (50音順・敬称略)
同志社大学大学院総合政策科学研究科 科長・教授 新川 達郎 (座長・参与)
同志社大学法学部 教授 市川 喜崇 (参与)
立命館大学経営学部 助教授 谷口 知弘 (参与)
京都市 総合企画局プロジェクト推進室 担当係長 板原 征輝
社団法人 京都ボランティア協会 理事・事務局長 小谷 節子
特定非営利活動法人 由良川流域ネットワーク 理事・事務局長 坂川 勝見
京都新聞社編集局文化報道部 編集委員 鈴木 冨美子
長岡京市教育委員会 青少年・スポーツ課 主幹 松尾 幹郎  
<京都府>
大里企画参事(計画・府民参画担当) ほか

4.概要

【検討事項】

  指針の名称、サブタイトルの追加について

  •  指針名称は現行指針のとおりとし、サブタイトルを追加して、「府民発・府民参画・府民協働」の表現を記載する。

  指針の構成・内容の見直しについて

  •  構成については大きく変更はしない。

  年次計画について

  •  改訂指針においては、年次計画の策定を行わないことを了承。
     毎年度当初において、当該年度の推進計画を策定のうえ、委員会に報告・承認を受けて取り組むこととする。

5.主な意見

  •  指針名称については、平成14年から府民参画行動指針として積み上げてやってきた経緯があり、それなりに定着してきていることから、変更すべきではない。
  •  これまでの取組の中で、まだまだ積み残していることがたくさんあるので、府民参画行動指針の基本的なコンセプトは維持していかなければならない。
  •  現行指針の別表「参画手法の概要」では、府でやっている各種手法について整理したものであり、第4章「事務事業に応じた参画手法の組合せ」においては、事業のタイプごとに手法の応用の仕方を提示し、マニュアルとしての位置づけとなっている。これらをともに資料編で記載するとすれば、どういうように整理するか検討が必要。
  •  既存の参画手法のリストアップと業務のタイプに応じた参画手法の提示は必要。
     また、府民発から参画・協働、評価・見直しまでのPDCAのプロセスの流れに沿って、どのような府民参画手法を活用するか、事業にしていくプロセスのイメージを提示することも検討すべき。
  •  これまでの3年間の取り組みの中で、府民発から始まって参画・協働で行われた事例の提示があれば、府民にも分かりやすいものとなる。
  •  PDCAサイクル表の確立・活用について、第3章「推進の基本方向」にきちんと位置づけてはどうか。
  •  府民参画の取組の見直し(Action)段階については、今のところ府庁内での成果報告という程度に留まっており、どのように毎年の年次計画に反映させていくかの仕組みを考えなくてはならない。
  •  現状はまだまだ「府庁発」の事例が多く、「府民発」による事例・具体的な施策が今ひとつ見えてこない。「府民発」を進めていく土壌づくりが必要。
  •  「府民発」という言葉は非常に観念的であり、分かりにくい。府民からの苦情も1つの「府民発」であり、建設的な府民の苦情をどのように吸い上げ、政策の中で反映させていくかが課題。
     苦情を、単なる苦情として現場サイドで処理するのではなく、既存の施策、新規の施策に反映させる仕組み・システムづくりの検討が必要。
  •  「府民発」は「府民参画」「府民協働」と分けて考えるべきではない。様々な段階で、府民から意見・提案がでてくることを「府民発」と言ったほうがよい。
  •  府と市町村との連携は大きなテーマ。府民の意見・要望やノウハウの情報交換・情報共有を図る場をつくったほうがよい。
  •  府民参画で取り組んだ事例の取材をし、取組事例の紹介・ノウハウの共有を図ることが必要。
  •  府民参画の理念を理解し、実践できる職員・リーダーの育成が必要。

以上

「現在の取り組み」へ戻る


ページの先頭に戻る

お問合せ先一覧 |サイトマップ |ご利用案内 |個人情報の取扱い |著作権・リンク等 |このサイトの考え方

Copyright (C) Kyoto Prefecture. All Rights Reserved.