1.日時 平成17年12月14日(水曜) 10時〜11時30分
2.場所 京都府庁 1号館 3階 会議室
3.出席者
| <関係分野の専門家・実務者8名> |
(50音順・敬称略) |
| 同志社大学大学院総合政策科学研究科 科長・教授 |
新川 達郎 |
(座長・参与) |
| 同志社大学法学部 教授 |
市川 喜崇 |
(参与) |
| 立命館大学経営学部 助教授 |
谷口 知弘 |
(参与) |
| 京都市 総合企画局プロジェクト推進室 担当係長 |
板原 征輝 |
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| (特)由良川流域ネットワーク 理事・事務局長 |
坂川 勝見 |
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| 京都新聞社編集局文化報道部 編集委員 |
鈴木 冨美子 |
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| 特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター 常務理事・事務局長 |
深尾 昌峰 |
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| 長岡京市教育委員会 青少年・スポーツ課 主幹 |
松尾 幹郎 |
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| <京都府> |
| 大里企画参事(計画・府民参画担当) ほか |
4.概要
【パブリックコメントの実施結果について】
府民意見の要旨及びそれに対する府の考え方について、事務局から説明。
- 市町村担当者から「府と市町村との情報共有の必要性」についての意見が多く出された。
<委員意見>
- 市町村担当者から意見が多く出されたのは、市町村での住民参加・参画が高まってきていることを示すものであり、良い傾向。
【「府民参画行動指針・改正版(案)」について】
<委員意見>
- 「情報公開・情報発信」から「情報共有」に修正した点は非常に良かった。
- 「府民との情報共有」を具体的にどのように進めていくかの説明を追加したほうがよい。
- 評価・見直し段階の取組として、「評価」しか挙げられていない。「見直し」についても記載すべき。
- 「推進の基本方向」にある図は非常によい。
- 今まで住民参画に関して市町村との情報交換の場もなかった中で、まず市町村との情報交換からはじめて、ノウハウの共有を進めていくことが必要。
- 市町村相互また府と市町村との対話を通じて、次のステップをどう進めていくべきかということについては、次回以降の改正の時に考えて行くべき課題。
【今後のスケジュールについて】
- 12月26日 改正指針の決定、公表
- 平成18年1月末〜2月 「府民参画関係資料集」「府民参画事例集」の発行
- 平成18年1月〜2月 広域振興局単位で市町村との意見交換会を開催
- 平成18年3月中旬 第6回検討委員会の開催
【「府民参画事例集」の作成について】
作成目的、内容、作成部数等について、事務局から説明
<委員意見>
- 冊子のタイトルについては、「府民参画・協働事例集」としてはどうか。
- 取組実施にかかった費用はどれだけか、誰が負担したのかについても記載した方がよい。
- 職員だけでなく、府民にも見せることを考えると、事例は少ないかもしれないが、小さな事例でも良いから、府民からみて親近感を持てる「府民発」の取組が一つでもあると良い。(例:出町ホタルの会)
- 担当者からすると敷居が高く、とっかかりにくい府民参画について、府民参画担当者がインタビューして、客観的な視点から取組の担当者の苦労話などがまとめられており、非常によいものとなっている。
【「府民参画関係資料集」の作成について】
作成目的、内容、作成予定部数、配布先等について、事務局から説明。
<委員意見>
- 府職員研修において、「NPO協働」と同じく、一つの講座として「府民参画」をやってはどうか。
- 市町村職員研修において配布することもよい。
【主な府民参画実施状況について】
「府職員出前語らい・専門職員派遣」「丹後NPOパートナーシップセンターの開設」「知事との和ぃ和ぃミーティング」「府民意見提出手続」「審議会等の会議の公開」「知事へのさわやか提案」「府政円卓会議」「審議会等の委員の公募」の実施状況について事務局から報告。
また、「平成17年度アクションプランの府民意見提出状況」「アクションプラン参与・委員の選任状況」についても報告。
以上 |