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「文化財を守り伝える京都府基金」寄附者への色紙贈呈と京都仏教会・有馬理事長との懇談会について

 「文化財を守り伝える京都府基金」に寄附をいただいた首都圏在住の方に、高僧が揮ごうした色紙の贈呈を平成21年11月13日東京・港区南青山の金閣寺東京別院で行いました。寄附者の方3組東京都の大森政一さん、後藤慎一さん、横浜市の浅原清作さん夫妻を代表として、京都仏教会の理事長を務める臨済宗相国寺派管長の有馬賴底氏が自ら揮ごうした「和」「夢」「心」の色紙を手渡し、歴史的建造物保護の重要性を訴えました。
 なお、京都府では寄附をいただいた方々に揮ごう色紙の他にも様々な文化体験の取組を用意しておりますので、併せてお知らせいたします。