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京都府外来生物情報
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アレチヌスビトハギDesmodium paniculatum

基礎データ

目科名 双子葉植物離弁花類マメ科
原産地 北米
導入年代 1940年代
導入原因

カテゴリー

カテゴリー 被害危惧種
ランク Aa
外来生物法

詳細

分布範囲 [全国]本州ー沖縄
[府内]舞鶴市、亀岡市、京都市、京田辺市
選定理由 [被害対象]生態系被害
[影響内容]植生への影響、希少種・固有種への影響
[性質特性]定着性が高い、環境適応性が高い、拡散能力が高い
[被害程度]
生態的特徴 人の衣服や動物に付着し、繁殖力旺盛。果実は3─5個の小節菓からなる。多年草。
見分け方 アメリカヌヒビトハギ、イリノイヌスビトハギなどが日本に帰化しており、その区別は難しい。
被害状況 繁殖力が強いためしばしば群生し、在来の植生を圧迫する。
必要な防除対策 多年草であるため、根ごと除去する必要がある。
参考文献 長田武正「原色日本帰化植物図鑑」(保育社.1967)、「日本の帰化植物」(平凡社.2003)、清水他「日本帰化植物写真図鑑」(全農教.2001)

執筆者:津軽俊介


お問い合わせ先 京都府文化環境部自然環境保全課
電話 075-414-4706 ファックス 075-414-4705 Eメール shizen-kankyo@pref.kyoto.lg.jp
所在地 〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

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