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京都府小児がん拠点病院公開シンポジウムを開催しました【開催報告】

京都府立医科大学附属病院及び京都大学医学部附属病院は、小児がん拠点病院として、平成25年2月の指定を経て、平成31年4月から引き続き指定されました。

京都府と両拠点病院では、小児がん医療の質の向上、患者・家族の支援の充実に向け、地域の医療機関等との連携を促進し、長期フォローアップ体制の構築を目指しており、この度、小児がん患者への教育支援を主なテーマとしてシンポジウムを開催しました。

シンポジウムチラシ(PDF:1,841KB)

日時

令和元年7月21日(日曜)14時00分~16時30分(開場13時30分)

場所

メルパルク京都 5F 京極の間 (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676-13)

内容

  • 基調講演 座長 京都府健康福祉部長 松村 淳子

『小児がんの高校生等への教育支援の現状と課題』
相模女子大学 学芸学部子ども教育学科 教授 新平 鎮博

  • パネルディスカッション 『小児がん拠点病院における高校生等への教育サポート』

◎パネリストそれぞれの立場から、小児がんの高校生等への教育サポートについてお話しいただきました。

  • 病院と学校が連携した遠隔授業の実施事例について
  • 学校側での対応と生徒の成長について
  • 病院と学校のそれぞれの課題と今後の展望について
  • 高校生でがんを経験したときに感じたことについて

<コーディネーター>
細井 創 京都府立医科大学附属病院 小児科 教授
<アドバーザー>
新平 鎮博 相模女子大学 学芸学部子ども教育学科 教授
<パネリスト>
篠原 淳子 京都市立桃陽総合支援学校 支援部長・医教連携コーディネーター
髙下 裕子 京都大学医学部附属病院 がん相談支援センター・認定がん専門相談員
大窪 英行 京都市立銅駝美術工芸高等学校 教頭
黒田 啓史 京都市立病院 副院長
高橋 信行 京都府教育委員会指導部高校教育課 指導主事
大西 歩 小児がん経験者

  • 今後の展望 『小児がん拠点病院の役割』

京都府立医科大学附属病院 小児科 准教授 家原 知子
京都大学医学部附属病院 小児科 講師 平松 英文

参加者

地域の医療関係者、教育関係者、行政関係者他 85名(一般参加可)

参加費無料

主催

京都府、京都府小児がん拠点病院(京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院)

後援

京都府教育委員会、京都市、京都市教育委員会、(一社)京都府医師会、(一社)京都府病院協会、(一社)京都私立病院協会、京都府小児科医会

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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