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「生命のがん教育授業」を実施しました(令和元年10月分)

10月は16校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
(小学校 1校、中学校 7校、高校 8校)

 

【授業形式】

  1. 医療従事者によるがんについての講義(20分)
  2. がん経験者のお話(20分)

 がん教育10
 授業の様子(京都府立京都八幡高等学校 南キャンパス)

1 小学校(1校)

実施日

実施校

学年

担当講師

10月18日 

木津川市立
  恭仁小学校 

5,6

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
  放射線治療科 部長 立入 誠司

【代表的な感想】
 ◆「がん」はめったにならないような少しめずらしいような病気だと思っていたけど「がん教育」を聞いて身近な病気だと知ったのでびっくりしました。

2 中学校(7校)

実施日

実施校

学年

担当講師

10月8日

綾部市立
 八田中学校

全学年

京都府中丹東保健所
  所長 常盤 和明

10月9日

京丹後市立
  久美浜中学校

3

京都府立医科大学附属北部医療センター
  外科 医長 越野 勝博

10月17日

京丹後市立
 丹後中学校

3

京都府丹後保健所
  所長 山田 明

10月17日

京丹後市立
 弥栄中学校

3

京都府丹後保健所
  所長 山田 明

10月21日

亀岡市立
 詳徳中学校

3

公益社団法人 京都保健会 京都民医連中央病院
  副院長 川島 市郎

10月25日

木津川市立
 泉川中学校

3

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
  放射線治療科 部長 立入 誠司

10月29日

木津川市立
 木津第二中学校

1

京都府健康福祉部健康対策課
  医務主幹  瀬古  裕也

【代表的な感想】

 ◆私は、「がん」と聞くと治らないや怖い、死んでしまうというイメージを持っていたけれど、早期発見をすれば治ることもあると知って、“がん”へのイメージが少し変わりました。また、今からでも防げると知って私も生活習慣を見直そうと思いました。
  ◆命の大切さを知ることができました。今を大切にして生きていきたいです。
  ◆「がん」を早く見つけることが命を助けるのにつながるんだなと思った。
 ◆「がん」にならないように今から注意すべきことを学ぶことができた。「がん」を早期発見できるように健康診断などを大切にしていこうと思った。 
  ◆「がん」は、テレビでよく聞く言葉で、初めはそんなに身近に感じていなかったけど、今日の話を聞いて、「がん」を身近に感じて「がん」の怖さを知りました。
  ◆「がん」の早期発見がどれだけ大切か分かったので、自分ががん検診を受ける(受けられるようになったら)のはもちろん、家族にも「がん」の早期発見の特性を説明して検診に行ってもらえるようにしたい。私は「がん」についてあまり知らず興味がなかったけれど、「がん」は身近にあるんだなと思い、少し「がん」について興味を持とうと思いました。
  ◆「がん」を詳しく知る事ができました。「がん」を体験した人の話から、身近な人の「がん」について考える事もできました。とても「がん」や生命について考える事ができました。とても良い経験になりました。

3 高校(8校)

実施日

実施校

学年

担当講師

10月2日 

京都府立
 北桑田高等学校

2

京都市立病院
  外科 庄野 孝仁

10月11日

京都府立
 京都八幡高等学校 南キャンパス

1

京都府健康福祉部健康対策課
  医務主幹  瀬古  裕也

10月11日

京都府立
 京都八幡高等学校 北キャンパス

1

京都府健康福祉部健康対策課
  医務主幹  瀬古  裕也

10月16日

京都府立
 農芸高等学校

2

三菱京都病院
  院長補佐兼腫瘍内科部長 吉岡 亮

10月18日

京都府立
 工業高等学校

3

市立福知山市民病院
  副診療部長兼外科医長兼緩和ケアセンター長 
  川上 定男

10月23日

京都府立
 乙訓高等学校

1

社会福祉法人 恩賜財団 済生会京都府病院
  副院長 堀 義幸

10月25日

京都府立
 綾部高等学校 東分校
 (夜間定時制)

1~4

綾部市立病院
  呼吸器外科 西村 友樹
  

10月30日

京都府立
 朱雀高等学校

3

京都大学医学部附属病院
  産科婦人科 濱西 潤三

【代表的な感想】
 ◆家族と日ごろから生死について話すことはあっても、病気になった時の話はしたことがなかったなと気づかされました。「がん」だけでなく他の病気もふまえて、一度家族と話したいと思います。
 ◆今までの情報では「がん」になってしまったら、半分以上の割合で亡くなってしまうという怖い病気だと思っていました。ですが、「生命のがん教育」で話を聞いて、絶望・失望が希望・未来になった。もし自分が「がん」になってしまっても諦めずに闘っていきたいです。
 ◆もしも自分の母や父が「がん」になっていたらパニックになってどうすれば良いのかわからなくなりそうだけど、帰ったらがん検診のことを言っておきたいと思います。
 ◆自分がどれだけ健康面で気をつかっていても、自分の力だけでは治らないと分かった。
 ◆外から見たらとても元気で、健康的に見える人でも「がん」になっていることがあって、本人も気づかないで病気が進行していく可能性がある怖い病気だと思いました。
 ◆自分がなった時のどう対処すべきか、また周りの人がなった時にどうするべきかを学べました。
 ◆今日の授業の「生命のがん教育」を受け、色々考えさせられるところがありました。今日の授業は生きている自分の生活を見直さないといけないと思いました。
 ◆私も自分の体の異常について、大丈夫かなと思いつつ一日また一日と遅らせていく傾向にあるので、しっかりと自分の体について見つめ直し、改善していけるようにしたいです。

注※担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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