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「生命のがん教育授業」を実施しました(令和元年11月分)

11月は14校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
(中学校11校、高校3校)

【授業形式】
(1)医療従事者によるがんについての講義(20分)
(2)がん経験者のお話(20分)

がん教育
授業の様子(舞鶴市立白糸中学校)

1中学校(11校)

実施日

実施校

学年

担当講師注※

11月8日

舞鶴市立
 白糸中学校

3

京都府健康福祉部健康対策課
 医務主幹 瀬古 裕也

11月8日

舞鶴市立
 青葉中学校

3

京都府健康福祉部健康対策課
 医務主幹 瀬古 裕也

11月12日

福知山市立
 日新中学校

3

京都府中丹西保健所
 所長 猪飼 宏

11月12日

京丹後市立
 大宮中学校

3

京都府立医科大学附属北部医療センター
 副病院長 沖原 宏治

11月14日

相楽東部広域連合立
 笠置中学校

1~3

京都山城総合医療センター
 がん診療部長兼化学療法部長兼地域医療推進部副部長
 小池 浩志

11月19日

城陽市立
 東城陽中学校

3

社会医療法人岡本病院(財団)京都岡本記念病院

 消化器内科部長兼内視鏡センター長・臨床研究センター長
 河端 秀明

11月20日

宇治市立
 槇島中学校

3

独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター
 がん診療部長 山﨑 誠二

11月22日

舞鶴市立
 加佐中学校

3

独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター
 外科系診療部長 山下 哲郎

11月26日

京都市立
 太秦中学校

1

社会福祉法人 京都社会事業団 京都桂病院
 副院長兼消化器センター所長 國立 裕之

11月27日

福知山市立
 夜久野中学校

3

市立福知山市民病院
 副診療部長兼外科医長兼緩和ケアセンター長 川上 定男

11月28日

京都市立
 高野中学校

1

京都府立医科大学附属病院
 消化器内科 保田 宏明


【代表的な感想】
◆いつも通りに過ごしていても、「がん」になるリスクはあるので、親にがん検診を受けるようにすすめたいです。自分も大人になったらうけたいです。家族のみんなに、今日の話を伝えて、「がん」のことについて更に理解を深めてもらって、ちゃんと検査に行ってもらいたいです。
◆「がん」による死亡率が高い今、「がん」について詳しく学ぶことが「がん」を予防する気を起こさせ、「がん」予防の取り組みにつながっていくのではないかと感じました。
◆まさか自分はならないだろうという考えを捨てることが大切だと感じました。
◆身体が元気でも検査しないと「がん」は分からないので、検査することを家族にすすめたいと思いました。
◆今自分の周りにある、「当たり前」は当たり前ではないのだと知りました。家ではお母さんが家事をしていて、お父さんが夜、仕事から帰ってくる。そのような生活はかけがえのない物だなと深く感じ、この日々を大切にしようと思いました。普段は関わることの少ない、でも大切なお話をしてくださってありがとうございました。
◆早起発見、早起治療が大切!!自分のこの先の健康のためにできることは、今からにでも、実行にうつしたいと思います。
◆生活習慣の乱れが後々響く、というのは耳が痛く、ちょっとずつでも直していこうと思いました。
◆今日の授業で「野菜食べろ」や「早く寝な」と言ってくれるのも、僕の健康を思って言ってくれているので、少しずつ苦手な物も食べていきたいと思いました。また、生活習慣も見直して、健康な体を保てるようにしたいです。
◆「いつ、誰が、「がん」になってもおかしくない。」その言葉を聞いて、自分が支える側でも、支えられる側になっても、いつでも相手を思い、心によりそいたいと思いました。死とすぐ隣り合わせの私達は、もっと時間を大切にしていきたい、そして、命のあるかぎり、けんめいに生きていきたいと思いました。
◆自分は、40歳になったら検診に積極的に行くようにしたいと思ったし、家族や周りの人に、検診に行くように呼びかけもできるようにしたいです。
◆僕の大切な人達へ、「がん」の怖さを教えていきたいなと思いました。人が死ぬような悲しみを、誰も考えてほしくないし、そんな事になってほしくないので、みんなに命を大切にしてほしいです。

2高校(3校)

実施日

実施校

学年

担当講師注※

11月8日

京都府立
 峰山高等学校 弥栄分校

3

京都府立医科大学附属北部医療センター
 消化器内科 医長 堅田 和弘

11月19日

京都市立
 伏見工業高等学校

1

京都大学医学部附属病院
 放射線治療科 吉村 通央

11月29日

京都府立
 大江高等学校

3

市立福知山市民病院 
 副診療部長兼外科医長兼緩和ケアセンター長
 川上 定男


【代表的な感想】
◆肺がん以外にもさまざまな「がん」があり、自分の健康を第一に考えながら、野菜を中心に取りながら少しずつがんばりたいと思いました。
◆がん細胞とはどういうものか、そしてどういうふうにしてできるのかが分かりました。そしてがん細胞は自分で制御ができないんだなと思いました。
◆「がん」が進行してから治療するのは遅いと思いました。

注※担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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