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「生命のがん教育授業」を実施しました(令和元年12月分)

12月は7校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました

(小学校2校、中学校3校、高校2校)

【授業形式】
(1)医療従事者によるがんについての講義(20分)
(2)がん経験者のお話(20分)


授業の様子(木津川市立南加茂台小学校)

1 小学校(2校)

実施日

実施校

学年

担当講師(注※)

12月6日

木津川市立
南加茂台小学校

5,6

京都府健康福祉部 健康対策課
医務主幹 瀬古 裕也

12月17日

亀岡市立
畑野小学校

5,6

京都府健康福祉部 健康対策課
医務主幹 瀬古 裕也

【代表的な感想】
◆私は大きな病気になった事がありません。私はもし病気になったら手術怖いなぁとか思っていたけど、話を聞いて、病気になったら、病気以外の事で悲しい事とか苦しい事がたくさんあるんだなぁと知りました。
◆自分は「がん」になりたくないし、お父さんやお母さんにも「がん」の話をしてあげたいです。40代は「がん」にかかりやすいのでお父さんとお母さんに伝えて検診してほしいです。

 

2 中学校(3校)

実施日

実施校

学年

担当講師(注※)

12月2日

京都市立
西京高等学校附属中学校

1

公益社団法人京都保健会 京都民医連中央病院
副院長 川島 市郎

12月5日

京都市立
久世中学校

2,3

医療法人医仁会 武田総合病院
外科 顧問 加藤 仁司

12月12日

京都市立
蜂ヶ岡中学校

2

京都府立医科大学
消化器外科 助教 小菅 敏幸

【代表的な感想】
◆2人に1人が「がん」になる時代を生きることになる私たちは、出来るだけ予防できるように生活習慣を見直さなければならないと思いました。みんなでできる生活習慣の改善などから、家族全員で取り組みたいです。また、もし誰かが「がん」になっても一番辛いのは本人なので、負担や不安を軽減できるようにサポートしたいです。
◆「がん」はいつどこでできているか分からないから、定期的な検診と日頃から家族に感謝する事が大事だとわかりました。何かあってからだと遅いので、ものすごく大事な事だと思います。「自分は大丈夫」と思わないようにしていきたいと思いました。
◆自分はならないという気持ちではなく、現実的に冷静に今の自分を振り返ったり、よく知ることが重要だなと思いました。

3 高校(2校)

実施日

実施校

学年

担当講師(注※)

12月18日

京都府立

北桑田高等学校 美山分校

全学年

京都中部総合医療センター
副院長 山岡 延樹

12月18日

京都府立盲学校

全学年

京都府健康福祉部 健康対策課
副主査 西田 恵理子

【代表的な感想】
◆「がん」とてもこわいとあらためて思いました。現実逃避せずに前向きにいきます。
◆知っているようで、知らなかったことを知る機会になりました。また、検診を受けることの大切さを、日々の生活習慣の大切さを感じました。

(注※)担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

 

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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