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「生命のがん教育授業」を実施しました(平成30年1月分)

1月は 3校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
 (小学校 1校、中学校 1校、高校 1校)

 

 【授業形式】
  ①医療従事者によるがんについての講義(20分)
  ②がん経験者のお話  (20分)

    
    授業の様子(京田辺市立田辺中学校)

1 小学校( 1校)

実施日

実施校

学年

担当講師

1月27日 

向日市立
    第2向陽小学校 

 6

医療法人徳洲会  宇治徳洲会病院
    総合内科 柴田 祥宏

   【代表的な感想】
 ◆授業が終わって家にかえると、自分の家族にそれ(授業で学んだこと)を伝えてみました。そうすると、検査にもいかないとな、と言っていたので、もっとたくさんの人(身近な人たち)にも伝えていきたいと思いました。
  


2 中学校( 1校)  

実施日 

実施校

学年

担当講師

1月30日

京田辺市立
    田辺中学校     

2

 京都府健康福祉部健康対策課
        医務主幹  瀬古  裕也


      【代表的な感想】
 ◆「がん」は身近なものなので、なったときは受け止めることが大切だと思いました。必ず死ぬ訳ではないので、あきらめないことが大切と分かりました。
 

3 高校( 1校)

実施日

実施校

学年

担当講師

1月23日 

京都市立
  東山総合支援学校

 1    

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也               


  【代表的な感想】
 ◆自分やまわりの人が「がん」になってしまったら、その人のためにできることをやってあげたいと思いました。もっと「がん」についての知識を知っておきたいと思いました。
 

※ 担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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