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「生命のがん教育授業」を実施しました(平成30年3月分)

3月は7校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
(小学校2校、中学校5校)

【授業形式】

  1. 医療従事者によるがんについての講義(20分)
  2. がん経験者のお話(20分)


授業の様子(井手町立泉ヶ丘中学校)

1 小学校(2校)

実施日

実施校

学年

担当講師

3月3日

八幡市立

南山小学校

6

京都大学医学部附属病院 消化器内科

内視鏡部 助教 宮本 心一

3月6日

宇治田原町立

宇治田原小学校

6

医療法人 医仁会 武田総合病院

副院長 加藤 仁司

【代表的な感想】

  • 「がん」は見つかっても、あきらめずに治そうとしたら治るかもしれないということが、とてもよかったと思いました。あきらめたら終わりなんだなと思いました。
  • 私は「がん」について知識がなかったから、この授業は本当によい経験だったなぁと思いました。家族や身近な人達を守っていくために、知識をしっかり持って、教えてあげたいと思います。

2 中学校(5校)

実施日

実施校

学年

担当講師

3月8日

木津川市立

山城中学校

3

京都山城総合医療センター

がん診療部長 小池 浩志

3月12日

木津川市立

泉川中学校

3

京都府山城南保健所

所長 時田 和彦

3月13日

京都市立

洛水中学校

3

京都市立病院

総合外科 医長 久保田 恵子

3月14日

井手町立

泉ヶ丘中学校

1

京都府山城北保健所

所長 大熊 誠太郎

3月16日

八幡市立

男山第三中学校

2

洛和会音羽病院

副院長 酒見 英太

【代表的な感想】

  • 命を大切にしようと思いました。自分もだけど家族とか明日生きているって絶対の保証はないし、一日、一分一秒、大切だと思いました。
  • 「がん」は早く発見することだと思いました。検査は定期的にいかないといけないと思いました。家族にも言って、検診に行ってほしいです。
  • 時間を大切にすることは生命を大切にすることと同じという言葉は、とても印象に残りました。これからは時間をムダなく大切に使っていこうと思いました。
  • 今日の授業で「がん」はどのようなものなのか、どうしてなるのかなど、初めて聞いたことなどいろいろと知れたから、よかったと思います。
  • 生きているときは常に死と隣り合わせで、今はそんな自覚は無いけれど、自覚を持ち後悔のないような人生を歩んでいきたいと深くそう感じました。

    ※担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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