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「生命のがん教育授業」を実施しました(平成29年5月分)

5月は 2校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
 (小学校 1校、高校 1校)

 

 【授業形式】
  ①医療従事者によるがんについての講義(20分)
  ②がん経験者のお話  (20分)

    gankyouiku                                                                                        
          授業の様子( 京都廣学館高校 )

1 小学校(1校)

実施日

実施校

学年

担当講師

5月13日 

亀岡市立
   詳徳小学校

 6年

京都中部総合医療センター
      副院長 山岡 延樹 

   【代表的な感想】
 ◆自分でも生活習慣をちゃんとして、免疫力を高めていきたいし、今日知ったことを家族にも知らせたいです。 
 ◆「がん」は早く見つけると、手術が成功する確率が上がるから、大人になったら検査をしたいなと思いました。家族と過ごす時間を大切にしたいです。



2 高校( 1校)  

実施日

実施校

学年  

担当講師

5月29日 

  京都廣学館高校 

1年

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也


      【代表的な感想】
 ◆今日の話を聞いて“がん”は突然できるものだと思っていたけど、日々の食生活や生活習慣でなってしまうんだなと思いました。私の知らないことばかりで、話を聞いててとても勉強になったし、改善点がたくさんあることに気づけました。 

※ 担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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