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「生命のがん教育授業」を実施しました(平成29年6月分)

6月は 7校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
 (小学校 3校、中学校 2校、高校 2校)

 

 【授業形式】
  ①医療従事者によるがんについての講義(20分)
  ②がん経験者のお話  (20分)

    gankyouiku                                                                                        
          授業の様子(木津川市木津川台小学校 )

1 小学校( 3校)

実施日

実施校

学年

担当講師

6月23日 

木津川市立
    木津川台小学校 

 5

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也 

6月26日 

井手町立
    井手小学校 

6

京都岡本記念病院
      副院長 清水 義博  

6月29日 

精華町立
    精北小学校 

6

山城総合医療センター
      がん診療部長 小池 浩志 

  
 【代表的な感想】
 ◆今日のことを忘れず、大人になっても思い出して日常生活を楽しんでいこうと思います。将来の夢はお医者さんなので、がんに100%かからない方法を見つけていこうと思いました。
 ◆「がん」になった人は、人の言葉を支えにしている人も多いと今日の話を聞いて思いました。このことから人の支えになれるような人になっていきたいです。
 ◆早期発見が大切で、もし見つかっても、あきらめずにちりょうをして生きるということが大切と知りました。一人じゃなにもできないけど多くの人の力を借りれば助かると分かりました。

2 中学校( 2校)  

実施日 

実施校

学年

担当講師

      6月1日   

京都市立
    岡崎中学校                      

1

京都市立病院 総合外科(消化器外科・小児外科)
       医長 久保田 恵子

6月13日 

京都市立
    西京高等学校附属学校 

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也


      【代表的な感想】
 ◆母が、たばこを吸っています。吸っているときは、できるだけ近づかないようにしたいです。また、たばこを止めてもらえるように病院へ行くように言ったり、サポートできることがあれば積極的に動いたりしていきたいです。     
 ◆「がん」についての正しい知識を持つことで、「がん」になった時に冷静な判断ができるので、今日言われたことを忘れないでいたいです。

3 高校( 2校)

実施日

実施校

学年

担当講師

6月7日 

京都府立
   久美浜高等学校

 1

京都府立医科大学附属北部医療センター
      消化器内科 医長 堅田 和弘                             

6月27日

京都府立
 東舞鶴高等学校浮島分校

1

 京都府中丹東保健所
   所長 常盤 和明


  【代表的な感想】
 ◆たばこを未成年から吸うとすごく高い確率で「がん」になりやすいのはびっくりした。どんなに規則正しい生活していて、たばこやお酒を飲んでいなくても100%「がん」にならないということはないから、とりあえずこれからは規則正しい生活をして、大人になってもたばことお酒はなるべくやめようと思いました。
 ◆将来「がん」になるかもしれないので今日聞いた話を思い出して対処したいと思います。



※ 担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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