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「生命のがん教育授業」を実施しました(平成29年7月分)

7月は 6校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
 (小学校 3校、中学校 3校)

 

 【授業形式】
  ①医療従事者によるがんについての講義(20分)
  ②がん経験者のお話  (20分)

    gankyouiku                                                                                        
          授業の様子(宇治田原町立田原小学校 )

1 小学校(3校)

実施日

実施校

学年

担当講師

7月4日 

宇治田原町立
    田原小学校         

 6年

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也 

7月12日 

長岡京市立   
    長法寺小学校 

6年

社会福祉法人恩賜財団 済生会京都府病院      
      副院長 堀 義幸

7月14日

木津川市立
  相楽台小学校

6年

医療法人医仁会武田総合病院
   副院長 加藤 仁司

   【代表的な感想】
 ◆命がどれだけ大切かよくわかりました。これからは今以上に家族、友達を大切にしたいと思いました。 
 ◆授業を受ける前までは、「がん」のことを全然知らなくて、何も考えていませんでした。ですが、授業を受けると「がん」のことを意識するようになり、どんな病気かがすごくわかりました。
 

2 中学校( 3校)  

実施日

実施校

学年  

担当講師

7月4日 

精華町立
    精華中学校    

2年

京都府山城南保健所 
       所長 時田 和彦                    

7月13日 

福知山市立
    桃映中学校 

3年

京都府健康福祉部健康対策課
        副主査 西田 恵理子 

7月14日 

八幡市立
    男山第二中学校 

3年

京都府健康福祉部健康対策課
       医務主幹  瀬古  裕也   


      【代表的な感想】
 ◆とても詳しく教えてもらったので、とても良かったです。たばこのことや「がん」のことをもっと自分で調べていきたいです。     
 ◆完全に防ぐことはできないけど、運動したりバランスのよい食事をとったりするなど、健康的な生活習慣が「がん」の予防になる事がわかりました。また、お酒をよく飲んだり、たばこを吸ったりすると「がん」になる確率が上がることがわかったので、しないようにしたいです。
  ◆女性と男性でなりやすい「がん」が違って、最近では欧米の文化になりつつあったり、食生活とかでもなりやすい「がん」が違うことに驚いた。年をとるにつれて「がん」になりやすいことが分かった。
 

※ 担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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