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「生命のがん教育授業」を実施しました(令和元年9月分)

9月は5校に出向き、「生命のがん教育」を実施しました
(小学校 1校、中学校 2校、高校 2校)

【授業形式】

(1)医療従事者によるがんについての講義(20分)
(2)がん経験者のお話 (20分)

がん教育
授業の様子(福知山市立六人部中学校)


1.小学校(1校)

実施日

実施校

学年

担当講師注※

9月25日

南丹市立
 園部小学校分教室

5、6

京都中部総合医療センター
 副院長 山岡 延樹

【代表的な感想】

 ◆自分は体に異変があってからがん検診に行くんだと思っていたけど、何もないときにいくものと知りました。
 自分は周りの人にがん検診や「がん」のことを伝えたいです。


2.中学校(2校)

実施日

実施校

学年

担当講師注※

9月24日

福知山市立
 六人部中学校

3

京都府健康福祉部 健康対策課
 医務主幹 瀬古 裕也

9月25日

南丹市立
 桜が丘中学校 

全学年

京都中部総合医療センター
 副院長 山岡 延樹

【代表的な感想】
◆「がん」は2人に1人はなる時代なので自分で体調を考えたり、バランスのよい食事をしていこうと思いました。この授業を受けてあらためて自分の生活について考えなおせたので良かったです。
◆今回「生命のがん教育」の授業を受けて、「がん」になってからではなく、なる前に検診などを受けた方が良いとわかりました。実際に「がん」を経験された方の話を聞いて色々なことが知れたのでよかったと思いました。

3.高校(2校)

実施日

実施校

学年

担当講師注※

9月20日

京都府立
 綾部高等学校

1

綾部市立病院
 呼吸器外科 西村 友樹

9月27日

京都府立
 綾部高等学校 東分校

1

綾部市立病院
 呼吸器外科 西村 友樹

【代表的な感想】
◆「がん」はとても怖いので気をつけたいと思いました。また、「がん」がどのようなものなのかを知ることができて、命に対しての思いがとても強くなり、また、大切にしていきたいという事が一層増えました。「がん検診」に行く目的として、どこかが悪いから行くのではなくて、健康な状態を維持できているのかをチェックするという考え方に変わっていきました。
◆今回の授業でもともと知っていたことや、初めて知ったことなど多くあったので、「がん」について正しい知識を得ることができたと思うのでよかったです。また、ピロリ菌など聞いたことはあるけど、どういう作用があるかを知ることができたので良かったです。

注※ 担当講師の所属・役職は授業実施時のものです。

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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