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「がん予防啓発セミナー」を実施しました(平成29年2月25日)

【日  時】 平成29年2月25日(土) 13:10~14:40
【場  所】 京建労会館
【対象者】 京建労 主婦の会 100名

  【当日の様子】 
   終日開催されている研修会の午後の部として、100名の方にご参加いただいて「がん予防啓発
   セミナー」は始まりました。
   会場一杯に着席された主婦の会の皆様は、熱心に耳を傾けてセミナーを受講されていました。

   前半は保健師より、がんの成り立ちやがん検診の重要性をスライドを使ってわかりやすく説明
   しました。皆さん身近なこととして興味深くスライドをご覧になっていました。

   休憩をはさんでがん経験者の話になると、ご自身やご家族、周りの方が罹患された経験を
   お持ちの方も多く、体験談をご自分のことのように頷きながら聞いておられました。

   セミナーの間の休憩時間などを利用して、乳がんモデルを実際に手で触れていただき、病変部を
   確認していただきました。皆さん熱心に病変部とそうでない部分の手触りの違いを体験して
   おられました。
  
   セミナー後の質疑応答でも、活発に挙手して発言してくださる方が多く、感想には検診の重要性、
   早期発見の大切さを感じたという声を多くいただきました。

   【セミナーの流れ】
  ①医療従事者(保健師)によるがんについての講義(40分)
  ②がん経験者のお話(30分)
     ③乳がんモデル体験(休憩時間、講義終了後)
  ④質疑応答                                                 

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                                                    セミナーの様子                          

   【代表的な感想】
 ◆検診を受けることの大切さを知らない人が多いと思います。もっと検診が簡単に受けられるPRが出来たらと思います。
 ◆ 毎年半日ドックで検診は受けています。今日のお話を聞いてこれからもきちっと検診を受けることが大切だと再認識しました。メッセンジャーさんのお話を聞いて家族はありがたい存在だと思いました。
 ◆私の主人も胆管がんにかかり、お先真っ暗になりました。やはり検診は大事で、早期の発見で治る場合があるので、検診は毎年受診したいと思います。
 ◆こういう学習はとても参考になり、よかったと思います。
 ◆自分の体は自分で守る。家族の体は家族で守る事を心がけたいです。健康のありがたさを身をもって感じたい。
 ◆検診を受けた方が良いなぁと思いながらついつい・・・。でも、今日のお話を聞き、自分は一人ではないんだ、回りの者にも心配をかけると言うことを考え、是非検診を受けるようにしたいと思いました。
 ◆素晴らしいお話でした。わたしの周りの若い人に是非受けてもらいたいと今日のお話をしていきたいと思います。
 ◆この間、身内にがんで亡くなることが続きました。早期発見、早期治療の大切さを痛感しています。「がん」の知識をしっかり持つこと、検診を受けることを続けていこうと思います。体験談は同じ女性として心にしみいりました。
 ◆実際にがんになった方にしかわからない辛さや苦しみ、本当に生々しい体験をお話ししていただき、ありがとうございました。
 ◆今年は半日ドックを予定しています。いつ何が起こるかわからないのが人生。過信せず、今回は主人と二人で。
 ◆実体験なので説得力があり、自分がその立場ならと考えさせられました。これからも検診受けます。

 

 
 感想の一部を掲載させていただきましたが、他にもたくさんの思いのこもった感想をいただきました。


     

 

お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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