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京都府小児がん拠点病院公開シンポジウムを開催しました!

京都府では、小児がん医療の質の向上や患者・家族の支援充実を目指して、小児がん拠点病院である京都府立医科大学附属病院及び京都大学医学部附属病院を中心とした、地域医療機関との連携及び長期フォローアップ体制の構築を進めています。

この度、地域の小児がん支援に関わる関係機関とのさらなる連携促進のため、「小児がん患者長期フォローアップの現状と課題について」を主なテーマとして、公開シンポジウムを平成29年1月28日(土曜)に開催しました。

シンポジウムチラシ(PDF:899KB)

日 時

平成29年1月28日(土曜) 14時00分~16時30分(開場13時30分)

場 所

京都烏丸コンベンションホール(京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町634)

参加者

 医療・行政関係者 ほか 111名

内 容

あいさつ

京都府健康福祉部長 松村 淳子

部長

パネルディスカッション「小児がん患者の長期フォローアップの現状及び課題について」

 パネリストのそれぞれの立場から、小児がん患者の長期フォローアップに係る現状や課題等、お話しいただきました。

 ・地域保健における課題(小児慢性特定疾患としての小児がん・行政の関わり方等)

・妊孕性温存に係る課題(京大生殖医療ネットワークの紹介等)

・地域医療機関におけるフォローアップの課題(小児科から内科への移行、造血細胞移植後のワクチン接種の費用負担等)

・患者家族の立場における課題(ヘルプマークの普及、修学・就労の問題等)

 <コーディネーター>

・京都府健康福祉部 保健医療対策監 渡邊 

<パネリスト>

・京都府立医科大学附属病院 小児科・京都府乙訓保健所長 三沢  あき

・京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 教授 菅沼  信彦

・京都市立病院 小児科医  田村 真一

・きょうとたんぽぽの会 代表  根岸  京子

コーディネータパネリストパネルパネリスト

会場

研究報告「AMED(日本医療研究開発機構)班研究成果報告について」

両拠点病院の先生方から、先進の治療法等について、報告いただきました。

  「難治性白血病の標準的治療について」

・京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 専攻長・教授

 京都大学医学部附属病院 病院長補佐 足立 壮一 足立教授

「治療合併症を減らすための新治療法開発について」

・京都府立医科大学 医療センター所長

 京都府立医科大学院医学研究科 小児科学 教授

 京都府立医科大学附属病院 小児科診療部長 細井 創細井教授

まとめ

小児がん拠点病院

京都府立医科大学附属病院 小児科教授 細井創

京都大学医学部附属病院 小児科教授 平家俊男

細井教授挨拶平家教授

主催

京都府、京都府小児がん拠点病院(京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院)

後援

京都市、一般社団法人京都府医師会、一般社団法人京都府病院協会、一般社団法人京都私立病院協会、京都府小児科医会

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4742

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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