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京都府小児がん拠点病院公開シンポジウムを開催しました!

平成25年2月に、京都府立医科大学附属病院及び京都大学医学部附属病院は小児がん拠点病院に指定されました。この小児がん拠点病院を中心に、地域全体の小児がん医療及び支援の質の向上と地域の医療機関等との連携の充実を目指してきました。

この度、指定から5年の節目を迎えるにあたり、両拠点病院のこれまでの取組みを紹介し、これからの地域における小児がん拠点病院の在り方を考える場として、「小児がん拠点病院のこれから~拠点病院を中心とした地域医療連携~」を主なテーマとして、公開シンポジウムを平成30年3月17日(土曜)に開催しました。

シンポジウムチラシ(PDF:698KB)

日時

平成30年3月17日(土曜) 14時00分~16時30分

場所

京都烏丸コンベンションホール(京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町634)

参加者

 医療・行政関係者 ほか 69名

内容

開会挨拶

松村 淳子 京都府健康福祉部長 

松村部長 

細井 創 京都府立医科大学 副学長

       京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学・医学科小児科学教室 教授

       京都府立医科大学附属病院小児科診療部長

府立医大細井教授

「京都府がん対策推進計画の改正について」「京都府がん患者生殖機能温存療法助成事業について」

田中 美奈子 京都府健康福祉部健康対策課がん総合対策担当課長

田中担当課長

パネルディスカッション「小児がん拠点病院のこれから~拠点病院を中心とした地域医療連携~」

 パネリストのそれぞれの立場から、小児がん医療の今後の課題等、お話しいただきました。

  • 小児がん拠点病院としての5年間の取組み及び今後取組んでいきたいこと
  • 患者会の活動内容の紹介及び患者の立場から小児がん拠点病院に期待すること
  • 地域医療関係者の立場から小児がん拠点病院に期待すること
  • 成人した小児がん患者の長期フォローアップの課題
 <コーディネーター>

渡邊 能 京都府健康福祉部 保健医療対策監 

<パネリスト>

細井 創    京都府立医科大学 副学長

            京都府立医科大学大学院医学研究科小児科学・医学科小児科学教室 教授

            京都府立医科大学附属病院小児科診療部長

平松 英文   京都大学大学院医学研究科 発達小児科学講師

            京都大学医学部附属病院小児科講師

西井 美佐子  府立医大腫瘍性疾患児とともに歩む会「かがやく未来」 代表

根岸 京子   京大病院小児科に入院した子どもの親とそのサポーターの会「きょうとたんぽぽの会」 代表

日比 成美   日比小児科クリニック 院長

渡邊保健医療対策監パネリスト1風景

閉会挨拶

足立 壮一 京都大学大学院医学研究科 教授・副研究科長 人間健康科学系専攻長(学科長)

          京都大学医学部附属病院 病院長補佐

足立教授

主催

京都府、京都府小児がん拠点病院(京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院)

後援

京都市、(一社)京都府医師会、(一社)京都府病院協会、(一社)京都私立病院協会、京都府小児科医会

 

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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