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更新日:2016年4月8日

京都府議会よもやま話

議場の変遷 4

 現在の議場は、昭和44年5月に完成した議会棟の中にあります。
 それまでの議場は、明治37年に建築された旧本館内に設けられていましたが、旧本館の老朽化や議場が手狭となってきたことから、昭和43年3月に新しい議会棟の建設に着工。完成間近となった昭和44年1月には、定礎式が執り行われました。
 式典では、議会棟の玄関近くにある定礎石の下に定礎箱が埋められ、この中には、建物の建築図面や、当時の硬貨や新聞、定例会の会議録などが納められました。
 議会棟の建設には総工費約6億4千万円が投じられ、地上3階、地下1階、延べ床面積7、668平方メートルのこの建物は、現在に至るまで40年以上使われています。

※京都府議会では、府民の皆さまに府議会についてご理解いただくため、議場見学などを実施しています。見学を希望される方は、議会事務局調査課までご連絡ください。

現在の議会棟と定礎石

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京都府議会事務局総務課広報広聴係

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