ホーム > お知らせ・ご案内 > 広報・広聴の取組 > 京都府議会/府議会だより > 府議会だよりNo.20 平成29年2月発行 > 若い皆さんの意見が京都府を変える!

ここから本文です。

更新日:2017年1月31日

若い皆さんの意見が京都府を変える!

写真:京都府議会

写真:座談会の様子

「府内の大学生と府議会議員で座談会をしたんだ!」「みんなは京都府をより良くするために、どんなことを考えているのかな?」

~府議会の主権者教育~
 選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことを踏まえ、府議会では若い方たちに政治や府議会に興味を持っていただくための活動を、より一層充実させる必要があると感じています。
 府議会が行った、その取り組みの一部を紹介します。

府内大学生と府議会議員との座談会を開催

 12月13日開催の文化・教育及び府民生活・厚生常任委員会を傍聴後に行った、大学生と府議会議員との座談会の様子を紹介します。

府議会を傍聴して ~政治に対して思うこと~

府内大学生

・委員会の議論で出てくる言葉が難しかった。

・なぜ議員という職業を選ばれたのかに興味がある。

 

 

 

 

府議会議員

・わかりやすい言葉となるよう心掛けたい。

・地域のことに真剣に取り組んでいたら議員への道が開けた。


府内大学生

・選挙権引き下げには、いろいろ時間とコストがかかっていると思う。それに見合う価値はあったのか?

府議会議員

・18歳で政治に対し自分の意見が持てるように、小さいころからの教育が大切。


府内大学生

・議論が長時間だったが、休憩がなかった。
議論が中だるみしてもったいなく感じた。

府議会議員

・今日は請願審査などで、いつもより長時間になった。
トイレ休憩など、必要と思うし、検討したい。

若い世代が政治に関心を持つには

府内大学生

 私は小学生のときに環境問題についての課題発表をする機会があって、その時は難しくて意味がわからなくても、この年齢になってわかることが増えてきた。
 小学生や中学生のときから政治について考えさせる機会をつくることが大切だと思う。

府内大学生

 若者が政治に関心を持つには、危機感を共有するしかないと思う。
 今、僕たちが政治に関心を持たないことで、僕たちが大人になったときに日本や京都がどうなってしまうかという危機感が、若い世代に広まればいいと思う。

府内大学生

 私は大学4回生になって政治に興味を持ったので、こういった場に参加したが、興味がある人しか集まらないと思う。
 政治に興味がない人に向けても、議員から発信してほしいと思う。

 

 

 

府議会議員

  • 3人の意見はそのとおりだと思う。
    政治につながるような教育が日本の学校教育では、駄目とされていることが、政治への無関心につながっていると思っている。
  • 子どもが意見を表明するという権利を保障していくことが政治家の役割であり、そんな中で若い方たちが自然に政治に興味を持っていただけたらいいと思う。
  • 議員から発信してもなかなか気付いてもらえないのが現状。皆さんから積極的に動くというのも大事。

座談会に参加した府議会議員より

 参加いただいた大学生の皆さん、ありがとうございました。今回の座談会への参加が、より一層の府議会への関心を持つきっかけとなるよう願っています。
 私たち、府議会議員も皆さんからいただいた素晴らしい意見を、今後の活動に生かしていきたいと考えています。

参加議員一同

Check!!
座談会の様子は2月26日、3月26日の「府議会cafe京都」(KBS京都テレビ)にて放送予定です。

議場見学・議会傍聴の実施

 小・中・高校生の社会見学や総合学習などで、議場見学へお越しいただき、府議会の取り組みや歴史を紹介しています。
 また、本会議や委員会の傍聴もしていただくことができますので、お気軽に議会事務局総務課までご連絡ください。
TEL:075-414-5551 FAX:075-441-8398

府議会だよりの府立高校などへの配布

 平成28年9月号より、府内の高校、短大、大学などへ府議会だよりの配布を始めました。

府議会だより

府議会ホームページについて

  • ホームページのスマホ対応
  • キッズサイトの開設
  • 公開するコンテンツの充実、更新頻度アップ
  • 議会のインターネット中継・録画放送のスマホ対応を検討中

など、閲覧しやすい環境づくりに努めています。

府議会ホームページ

お問い合わせ

京都府議会事務局総務課広報広聴係

京都市上京区下立売通新町西入

ファックス:075-441-8398