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笠置灯ろう流し

かつて、木津川の水難事故等で多くの人が亡くなられたことから、遺族の方々の気持ちを思いやり、水難の犠牲者の霊を慰めるために、町の仏教会の和尚さん達が一つの儀式として灯籠流しを実施したのが始まり。その後、毎年欠かさず行われ、昭和45年5月からは町観光協会に引き継がれ現在に至っている。
700~800個の紙製の灯籠が川面に流され、トーチライトで描いた「大」の字が水面に輝く。

  • 行催事開催日:8月16日
  • 行催事開催場所:笠置町・笠置大橋上流
  • 交通アクセス:JR関西本線「笠置」駅下車、徒歩15分

木津川灯ろう流し

さらに詳しい地図情報を見る(府・市町村共同統合型地理情報システム)(外部リンク)

 

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商工労働観光部観光政策課

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ファックス:075-414-4870

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